愛知支部
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設立:平成4年11月12日(平成28年11月13日 改選)
登録会員数:346名
支部長:朝日洋子
副支部長:朝日教仁 河口正博 石川隆行

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ニュース
 ●校友会「第14回 愛知県支部会員の集い」報告

掲載日: 2018/11/22

  • 日 時:
  • 平成30年11月17日(土) 18:10〜21:15
  • 場 所:
  • 名古屋市「上海美食」
  • 出席者:順不同敬称略
    朝日(洋)、朝日(教)、石川、河口、永田、
    星月、梅田、杉江、西村
    (事務局)大西

津軽三味線演奏会 津軽三味線・民謡 加藤訓音(かとう さとね) 18:10〜18:50

全員が揃ったところで支部長よりご挨拶。
朝日支部長のお知り合いの加藤訓(かとう さとし:津軽三味線 加藤流三弦道「藤秋会」家元)さんのお弟子さん加藤訓音(さとね)さんによる演奏会を行うことになった経緯の説明があり、すぐに演奏会が始まりました。
・まずは津軽三味線の導入として「六段(のうちの三段)」、津軽五大民謡から「津軽あいや節」と力強い曲が続き、皆さんはあっと言う間に津軽三味線の音色に引き込まれてゆきます。
・次は、ガラッと曲調が変わり津軽民謡の「十三(とさ)の風」という流れるようなしっとりとした曲で、会場の雰囲気が変わりました。
演奏の途中で訓音さんから曲の解説もあり、その曲の背景を理解することが出来、皆さんも楽しそうに聴いています。
・今度は秋田県の「ドンパン節」、北海道の「ソーラン節」と誰でも知っている楽しい曲になりました。皆さんから「どっこいしょ!どっこいしょ!」「ソーランソーラン」の掛け声が飛び交い、会場は一気に盛り上がります。
その後も演奏は続き、7曲40分の演奏会は興奮のうちに終了しました。

支部総会 18:50〜19:20

議事進行 朝日(教)
1.開会挨拶 朝日(洋)支部長
・出席者への謝辞  今回の三味線は皆さんに楽しみ、また感動して貰い、
 これからの愛知県支部総会へ多くの人に参加してもらいたいという思いで企画しました。
 これからも、楽しい企画を考えてゆくのでよろしくお願いいたします。
2.事務局からの報告
・配布資料の確認・説明
・今年度4月からの新体制について
 片柳学園長、千葉理事長、前野校長という体制でスタート
・入学式の様子、入学者数・在校生数について
・学園創立70周年記念事業について
 昨年10月13日の「片柳学園創立記念式典」開催
・今年のかまた祭(10月27・28日)の校友会事業について
 校内見学会を行った
・事務局、4月から着任した栗原の紹介
 など
3.事業報告
・朝日支部長より70周年記念式典の報告
・事務局大西より「母校を訪ねる会」についての再提案
 2019年6月の通常総会に合わせて企画していたが事務局でのご対応が難しいので、
 10月に開催される「かまた祭」に合わせてはどうか。
 (採決は“その他の議案”にて)
4.役員改選
全員再任
5.会則改正
◇今回はなし
6.その他
・「母校を訪ねる会」は2019年10月かまた祭に合わせて行う。
 10月26・27日に開催(その後、土曜日は追加料金がかかるということで、
 10月25・26日に変更。案内状は6〜7月に発送する。
・加えて、年末に懇親会(11月にワインの試飲会・イタリア料理を楽しむ会など)を行う。

懇親会 19:20〜21:15

 参加者の中で一番ご年配の永田さんによる「年に一回(隔年で懇親会も行っているため)皆さんとお会いできるのが楽しい。
 皆さんで友好を温めたいと思います」とのご挨拶で懇親会が始まりました。
 2テーブルに別れ、地元の歴史の話(信長・家康、小牧城や犬山城のことなど)、NHKの人気番組「ブラタモリ」が名古屋に3回も来たという話、名古屋のモーニングセット(喫茶店)の話など、それぞれ盛り上がっていました。
 中盤あたりから皆さんがひとつに集まり、愛知県支部の歴史の話(30年前の創成期や流れ)、蒲田の温泉の話などで盛り上がりました。一番多かったのは、皆さんから「〇〇先生はお元気ですか?」というご質問。
 平松先生や大谷先生などご健在の先生、すでに鬼籍に入られた先生方の思い出話に花が咲きました。
 あっという間にお開きの時間、最後は杉江さんの3本締めで終了となり、集合写真の撮影をした後に解散となりました。

ミニ取材

【小牧城】
 愛知県は信長・秀吉・家康が活躍した戦国から江戸時代にかけての重要地域なので、名古屋城・清須城・犬山城など日本史上で有名な遺蹟も数多く、郷土の歴史や思い出として残っています。
 ここ小牧城は永禄6年(1563年)に建築され、織田信長がそれまでの居城だった清須城からここに移ります。その頃の信長は、3年前(永禄3年)に田楽桶狭間で今川義元を破り、前年(永禄5年)に徳川家康(松平元康)と同盟を結び、いよいよ美濃攻略に本腰を入れている頃。信長が初めて自ら手掛けた城で、標高85.9mの小牧山全体に土塁・堀・曲輪が設けられ、本丸の周囲には近世の城郭のルーツともいえる石垣がめぐらされました。
 その後、翌年には犬山城、永禄10年(1587年)美濃稲葉山城を攻略し、岐阜城へ移ったことで築城から4年で廃城となりました。信長亡き後の天正12年(1586年)、秀吉と家康が争った「小牧・長久手の戦い」では家康の陣となりました。
 現在の天守は昭和42年(1967年)に建築され、小牧市歴史館として、また小牧山全体が歴史を伝える資料として市民に開放されています。

城下町から見た小牧山

本丸跡に建築された天守
…この中に小牧市歴史館がある

天守から名古屋方面を眺む

小牧山ふもとの吉五郎稲荷神社

大手道…こうした山道を登ってゆく

石垣がめぐらされた跡

【田縣神社(たがたじんじゃ)】
小牧市にある神社。創建の年代は不詳だが、かなり古い歴史を持つ。古い土着信仰に基づく神社で、五穀豊穣・万物の育成の神である御歳神(みとしのかみ)と子宝・安産の神である玉姫命(たまひめのみこと)が祀られており、子宝と農業の信仰を結びつけた神社でもある。なお、毎年3月15日に行われる豊年祭は奇祭として全国的に知られている。
以上
文責 事務局 大西
 ●校友会「愛知県支部懇親会」報告

掲載日: 2016/12/27

  • 日 時:
  • 平成28年11月13日(日) 17:00〜21:00
  • 場 所:
  • 名古屋市「個室ダイニング水面月 名駅店」
  • 出席者:順不同敬称略
    石川、朝日(教)、朝日(洋)永田、星月、梅田、東、
    (事務局)大西

支部総会 17:10〜

開会挨拶 石川支部長
◇出席者への謝辞
◇朝日副支部長のご挨拶で乾杯

議 事 進行:石川支部長
1.事務局からの報告
◇入学者数と留学生について
◇70周年記念事業について
 ・70周年記念奨学金
 ・片柳記念ホールお披露目「感謝の調べ」の報告
◇専門職大学(仮)について
◇学校紹介
 写真などを使用して新施設の説明を中心に紹介
2.会則改正
◇今回はなし
3.役員改選
◇朝日(教)副支部長より提案
 「最近の学校は『芸術』という方向性も大切にしている。
そこで、その方面に強い方に支部長になっていただき、芸術面で働いている方に、より参加してもらうようにしてはどうか」とのことで、
朝日(洋)さん(日展4回入選)が推薦された。
朝日(洋)さんより、
「私自身も画家として活動しており、また舞台監督、漫画家、芸人などが親戚に多くいます。この環境を活かして、若い人たちを含め、より多くの方に参加してもらえるよう頑張ります。」との意気込みを語ってくださいました。
その後、満場一致で新支部長に朝日(洋)さんが決定しました。
 これに伴い、役員改選。
◇支 部 長: 朝日(洋)
 副支部長: 朝日(教)(再任),河口(再任),石川(新任),樋口(退任)
3.会則改正
◇今回はなし

朝日(洋)新支部長

朝日新支部長が描かれた絵画

懇親会  17:50〜21:00

 2年ぶりの再会に現況を確認したり、連絡がつかない方の消息を確認したりと、旧交を温めあいました。その後、今年2月に愛知県で行われた「東海・北陸地区支部長会議」の報告がなされました。
また、今回ご参加の東さんが、今年、東京訪問時に蒲田校1号館撤去の様子をご覧になったことから、校舎や寮生活の思い出話、理事長が執筆された本についての話題で盛り上がりました。
今回初参加の永田さんは、参加理由を次の様に話してくださいました。
4〜5年前に同級生の消息を尋ねる為、学校に行き、その際、現住所を再登録した。それ以降、支部会員の集い案内状などが届くようになり、今回初めて参加してみようと思ったとのことでした。
賑やかに過ごした懇親会もあっという間にお開きの時間となり、記念写真撮影後、解散となりました。
今回、星月さんが掲載無料の新聞投稿欄(「同窓会のお知らせ」)に告知を出して下さいました。

ミニ取材

【徳川園】
尾張・徳川家の第二代藩主・徳川光友が1695年(元禄8年)隠居所として造営した屋敷が起源。昭和6年に、第十九代当主から名古屋市に譲り渡され「徳川園」として一般公開。しかし第二次世界大戦の大空襲で消失し、戦後は都市公園として市民に利用されてきました。平成13年から日本庭園として再整備し、今年開園。造営当時の趣を感じることができる庭園です。
黒門:大空襲の被害を免れた遺産
龍門の瀧:徳川友光造営時、江戸屋敷(現在の新宿区)にあった
「鳴鳳渓」庭園の龍門の瀧を模して造られた
大曾根の瀧:大曾根とはこのあたりの古くからの地名
龍仙湖:海に見立てて造られた湖
瑞龍亭:光友の諡号「瑞龍」から名付けられた茶室
【清州城・清洲公園・清洲古城跡公園・清州宿本陣跡】
織田信長の居城。また、豊臣秀吉が天下を統べるきかっけとなった「清須会議」の舞台。現在、城跡の一部が「清洲公園」と「清洲古城跡公園」として整備され、1989年(平成元年)に、町制100周年を記念して、模擬天守が築かれました(東海道新幹線の車窓から見ることが可能)。
以上
文責 事務局 大西
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