福岡・佐賀支部
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設立:昭和63年10月25日(平成30年11月11日変更有)
登録会員数:468名
支部長:穴見誠
副支部長:古森眞一 前田昭博 渡邉正弘
内之倉健吾 宮崎秋信
幹事:岩橋直美 井上康裕 廣兼真由美
内田 栄 松永

顧問:田中秀利 吉村信次

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ニュース
 ●校友会「第15回 福岡県・佐賀県支部 懇親会」報告

掲載日: 2018/11/20

  • 日 時:
  • 平成30年11月11日(日)17:00〜21:00
  • 場 所:
  • 福岡市「八仙閣 本店」
  • 出席者:順不同敬称略
    穴見、渡邉、古森、宮崎、宗、松永、内田、内之倉
    (事務局)大西
  • 講 師:
  • 相沢早苗

支部総会 17:00〜18:00

開会挨拶 穴見支部長
今日のご参加ありがとうございます、と謝辞
出席予定の前田副支部長は「体調不良」で欠席との連絡
議長選出 内之倉副支部長
議 事 進行:穴見支部長→(途中交代)内之倉副支部長
1.学校・事務局からの報告
・配布資料の確認・説明
・今年度4月からの新体制について
 片柳学園長、千葉理事長、前野校長という体制でスタート
・入学式の様子、入学者数・在校生数について
・片柳学園給付型奨学金について
・学園創立70周年記念事業について
 昨年10月13日の「片柳学園創立記念式典」開催
・今年のかまた祭(10月27・28日)の校友会事業について
 講演会は村上憲郎さん、校内見学会も行った
・事務局、前回まで長崎に来ていた事務局の大門が3月で退職、
 4月から着任した栗原の紹介
 など
2.参加者自己紹介(ここで進行の交代・内之倉支部長に)
穴見  今日もよろしくお願いいたします。
渡邉  今も農家として仕事をしています。
内田  単身赴任で埼玉や近畿になどにいたため15年ぶり位の参加です。
宮崎  内田さんと同期・同級生でした。
古森  電子工学科、放送制作芸術科の2学科を卒業しました。
内之倉 本日は演歌歌手の音響の仕事から直接ここに来ました。
松永  前回からの参加です。皆さんご無沙汰です。
宋   10年ほど前まで建築関係の仕事をしていました。学生時代は野球部で、
    (今日の講師の)相沢早苗さんは部のマネージャーでした。
など簡単に自己紹介を行った。
3.支部活動の報告
平成29年10月13日(金) 片柳学園創立70周年記念式典
 校友会設立50周年ということもあり、
 学校のセントラルプラザにモニュメント時計を贈呈した
平成29年10月19日(日) 支部の集い(懇親会) 4名参加
平成30年6月9日(土) 第29回通常総会
 ◇校友会誌「かまた」54号同封の福岡県・佐賀県支部だよりをご参照
4.役員改選
支部長  穴見(再)
副支部長 古森(再)
     前田(再)
     渡邉(再)
     内之倉(再)
     宮崎(新) *前幹事
幹事   岩橋(再)
     井上(再)
     廣兼(再)
     内田(新)
     宋(新)
     松永(新)
顧問   田中(再)
     吉村(再)

解任 副支部長 佐々木
   幹事   永田
        石井
5.会則改正
第9条 2項 副支部長の人数を5名から若干名に
    3項 幹事の人数を8名から若干名に
付則に 1.この会則は、平成30年11月11日より施行する。
を追記
6.今後の課題について
来年は前田副支部長、宮崎副支部長に協力してもらい佐賀県で懇親会を行う予定。金・土曜日で企画するのでよろしくお願いいたします。

講演会・懇親会 18:00〜20:30

*相沢早苗さんによる講演「今こそ!笑顔のちから」は懇親会を行いながら、 合間で進めてゆく形式をとったため、再現しにくいので、 講演会と懇親会を別で表記いたします。
講演会
「人の脳は作り笑いでも“楽しい”と感知し治癒能力を高める “セロトニン“を分泌するという特性がある」ということで、 普段から笑顔を絶やさずに生活するためのちょっとした工夫を 教えてもらい、皆で実践しました。
・18歳と81歳の話:「嵐」というと松本潤を思い出すのが18歳、 鞍馬天狗の嵐寛寿郎を思い出すのが81歳 といったような大喜利
・自分が工学院を卒業した時に流行したことは?
 クイズ:渡邉さんは昭和47年卒業で「札幌オリンピック開催」 「ドラマ“太陽にほえろ”開始」などを皆で思い出す
・必ず負けるじゃんけん大会、必ずあいこのじゃんけん大会:
 普段やらないことで脳が混乱し、活性化するなど、ゲームありクイズありの まさに笑顔が絶えない時間でした。

懇親会

2年前に引き続き、宋さんの「今年も皆さんにお会い出来ることを楽しみにして来ました」とのご挨拶で懇親会が始まりました。
講演会と同時に行われており、講演会で話題になった流れで様々な話が飛び出しました。学生時代の食生活の話題では、学食や自炊について、中でも冷蔵庫の代わりにバケツをぶら下げてその中で食材を冷やしていたという話には皆さん驚いていました。堀江寮、武蔵新田の指定寮など現存しない寮の話、銭湯の入浴料の変遷について、DOSに来た山口百恵や藤圭子を授業に出ないで見にいった話など、学校時代の話を中心に会場は盛り上がりました。
最後は松永さんの一本締めで懇親会はお開きとなりました。

ミニ取材

【門司港】
北九州市の門司地区は、関門海峡を挟んで山口県下関市と相対し、古代に門司関がおかれ、平安末期の源平合戦、宮本武蔵と佐々木小次郎の巌流島での対決、第二次長州征伐の海戦など歴史の舞台に何度も登場するほどの古くからの交通の要所です。明治時代に九州鉄道(JR鹿児島本線)が開通すると筑豊地方の石炭や米の積み出し港として特別輸出港として指定を受け、戦後は神戸、横浜、大阪に次ぐ全国4位の貿易港となった。1942年に関門鉄道トンネル、1958年に国道トンネルの開通、1973年に関門橋が開通し、新しい工業地帯として発展しつつあります。
門司港駅は大正時代に建築されたもので、国の重要文化財に指定されているほか明治期の景観を保存する門司港レトロ事業にも力を入れています。

門司港駅 1914年(大正3年)、門司駅として開業した。ネオ・ルネッサンス様式の木造建築。訪れたときは工事中で、完成は平成31年。

旧門司関税 1912年(明治45年)に建てられたレンガ造りの建築物。昭和初期まで税関庁舎として使用されていた。

旧門司三井倶楽部 1921年(大正10年)、三井物産の接客・宿泊施設として建築された。レストランやイベントホールなども備えられている。

門司港レトロ展望室より関門橋を望む。

以上
文責 事務局 大西
 ●校友会「福岡県・佐賀県支部 懇親会」報告

掲載日: 2016/10/27

  • 日 時:
  • 平成28年10月1日(土)18:00〜21:00
  • 場 所:
  • 福岡市「八仙閣 本店」
  • 出席者:順不同敬称略
    穴見、渡邉、前田、古森、内之倉、宮崎、宗、當山、松永
    (事務局)大門

◇支部総会 18:00〜18:30

開会挨拶 穴見支部長
◇出席者への謝辞
議長選出 渡邉副支部長

議 事 進行:渡邉副支部長
1. 学校・事務局からの報告
◇新施設完成
 ・1号館クラブハウス棟、および2号館、片柳アリーナについての説明
 ・片柳アリーナ見学も兼ねたかまた祭の告知
◇70周年奨学金について
◇専門職大学についての説明
◇SNSについて
◇住所変更のお願い
2. 参加者自己紹介
3.支部活動の報告
◇Facebookや校友会HPの閲覧推奨
◇校友会誌「かまた」同封の福岡県・佐賀県支部だよりについて
4.会則改正 今回はなし
5.役員改選 今回はなし
6.今後の課題について
◇来年の集いについて
 ・次回 講師による講演会を検討したい(講師は相沢早苗さんが候補)
 ・来年は集い開催の年ではないが、役員会として集まるのはどうか
 ・来年開催するのであれば、集い同様、事務局から案内を出してほしい
◇佐賀県として独立した支部を立ち上げるのはどうか
 ・支部としては独立するが、集いや懇親会は福岡・佐賀・長崎の3県合同で行ってはどうか

懇親会  18:30〜21:00

今回の乾杯の挨拶は、初参加2名のうち公害工学科卒業の宗さんに行っていただきました。宗さんは今でも同級生や先輩後輩たちと交流があり、そこから校友会にもご興味を持たれ、今回参加されたそうです。懇親会では、4月の熊本地震の時に動物たちや木々の様子から地震の前兆を見ることができたという話や、新聞奨学生時代の話などで盛り上がりました。
また、参加者の高齢化が目立つようになってきた為、どのようにして新しい参加者を取り込むかという話題になりましたが、個人へのアプローチの難しさや自由参加であることなど課題が多々あり、今後支部として少しでも参加者が増えるようなイベントなどを開催出来る様、検討していこうということになりました。
最後は、年齢の節目を機に校友会に初めて参加された松永さんの挨拶に続き、全員の一本締めでお開きとなりました。
以上
 文責 事務局 大門

ミニ取材

【マリンワールド海の中道】
館内には「対馬暖流」をテーマにした魚たちの展示や、イルカ、アザラシ、ラッコ、ウミガメなども展示されている、九州で最も大きな水族館。イルカやアシカのショーだけでなく、パノラマ大水槽に水中カメラを持ったダイバーが入り魚に接近して生態を映し出すアクアライブショーや、餌付けなどの様子を見ることも出来ます。
※2017年4月リニューアルのため、現在休館中
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