福島支部
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設立:昭和63年11月18日(平成28年9月17日改選)
登録会員数:1551名
支部長:荒俊之
副支部長:櫻田浩二 金成浩
幹事:福島方面:荒俊之
郡山方面:伊藤晃
いわき方面:金成浩
白河方面:三森繁
若松方面:荒俊之

会計:小林義弘
会計監査:石山範夫

インフォメーション
 ●第15回 福島県支部 会員の集い のお知らせ
「学校見学・かまた祭 見学」

掲載日: 2019/9/24

日 本 工 学 院 専 門 学 校 校 友 会
第15回 福島県支部 会員の集い のお知らせ
「学校見学・かまた祭 見学」
1.日時 2019年11月2日(土)
日本工学院専門学校 蒲田校「“かまた祭”の1日目」
2.移動方法 1)レンタカーにて移動(最大10名)
 ■経由地
 A:福島駅 6:00発
 B:郡山駅 7:00頃 経由
 C:白河付近 経由
 ※蒲田校到着は12:00頃
 費用:宿泊も含めて約2万円を予定
    (人数により変動)


2)蒲田校集合]個人的にバスや電車にて移動
※蒲田校へ12:00頃集合できるようにお願い致します。
※自由参加ですが人数把握の為、申し込みをお願い致します。
 費用:自己負担
 ※宿泊をご希望される場合は、各自でお申込みをお願い致します。
※ 平服でお越しください。
3.別途費用 首都圏支部との懇親会費: 1,000円
福島県支部単独の懇親会費:約2,000円
上記の個人負担があります。
.申込/締切 申込の際に返信ハガキの参加される欄(または欠席欄)に○印をご記入ください。申込みフォーム、< /font>Eメール、FAXでお申込みの方は、移動方法1)2)/経由地(A・B・C)/欠席をご記入してお知 らせください。
※参加される方は、お名前、緊急連絡先(携帯)、メールアドレスを必ずご記入ください。
お申込みは、10
月2日(水)までに校友会事務局へ

第15回 福島県支部 会員の集い

2019/10/2 23:59:59

福島県支部

.スケジュール ■蒲田校スケジュール(昨年の例より)
12:30〜 見学受付
13:00〜14:00過ぎ 卒業生限定!学校内見学ツアー!!
14:30〜 講演会受付
15:00〜 村尾 信尚(むらお のぶたか)さん講演会
17:00〜 首都圏支部との懇親会/卒業生の集い
その後、福島県支部単独の懇親会・解散
希望者は宿泊し翌日福島へ
6.参加連絡 先 日本工学院専門学校 校友会事務局
〒144−8655 大田区西蒲田5-23-22
TEL  03-3732-8183
FAX  03-3732-1576
Eメール koyukai@stf.neec.ac.jp
ニュース
 ●校友会「第15回 福島県支部会員の集い」報告

掲載日: 2018/9/21

  • 日 時:
  • 2018年9月15日(土)  18:00〜21:00
  • 場 所:
  • 郡山市「姑娘飯店」
  • 出席者:順不同敬称略
    荒、三森、伊藤、佐藤、渡辺、古川、石川、三高、櫻田、柳田
    (事務局:大西、栗原)

支部総会 18:00〜18:45

議 事 進行:荒支部長
1.開式挨拶:荒支部長
◇出席者への謝辞
◇前回の支部総会は会津若松市で行った
 以前、郡山でやった時は今回と同じ会場だった。
◇来年からは少し時間ができるので、校友会業務にもっと力を入れていきたい。
2.事務局からの報告
◇今年度4月からの新体制について
 片柳学園長、千葉理事長、前野校長という新体制でスタートした。
◇入学式の様子、入学者数・在校生数・留学生数について
◇かまた祭について
◇片柳学園給付型奨学金について
◇学園創立70周年記念事業について
◇現在の就職状況と就職支援のお願い
3.支部長 活動報告
◇H28.09.17 会津東山温泉で支部総会 実施。
◇H29.03.18 北海道・東北ブロック 支部長会 青森市
◇H29.06.10 校友会 通常総会 蒲田校
◇H29.10.13 創立70周年記念祝賀会 品川
◇H30.03.17 北海道・東北ブロック 支部長 札幌市
◇H30.06.09 校友会通常総会 蒲田校
4.役員改選
なし
5.会則改正
なし
6.次回開催地
次回の支部総会はオリンピックイヤー、いわき市が候補
7.その他
・毎年6月に通常総会があり、懇親会で他支部長との話でも出たが、
 毎年開催されている地区もある。
 支部総会開催年ではない年にも何かやったほうがいいか。
・来年のかまた祭で、皆さんの「蒲田を見に行こう!」という願いを叶えたい。
・かまた祭の「学校内見学ツアー!」昨年は富山県、今年は静岡県が参加。
 来年はぜひ福島が。
集合写真撮影へ。

懇親会  18:45〜21:00

三森さんのご挨拶で乾杯、懇親会が始まりました。
自己紹介や、お持ちいただいたパンフレットなどのご紹介をいただき、下記のような話題で盛り上がりました。
・蕎麦打ちをしている。先日の新蕎麦お披露目会は大盛況だった。
・旧1号館の3階、三角形の角地は電話交換機等が置いてあり、自分が占領していた。
・戊辰150周年記念 会津まつりがあり、9/23綾瀬はるかさんが5年連続で参加。
・日本電子工学院院歌のソノシートをお持ちいただき、会場で拝聴。
・学生時代、蒲田寮は2段ベッドで、水シャワーしかなかった。
・多摩川が巨人の練習地で、江川卓さんを見に行っていた。
・蒲田小学校の近くに今勤めている会社の本社があり、たまに工学院を見る。
「さっきの写真は表情が硬かった。もう一度集合写真を撮ろう!」という声が上がり、
集合写真を再度撮影して、懇親会はお開きとなりました。

ソノシート

乾杯

持参のパンフレット等

ミニ取材

≪開成山大神宮≫
明治9年、安積開拓に関わる人々の心のよりどころとして、伊勢神宮の分霊が我が国で唯一奉納され創建された神社で、「東北(みちのく)のお伊勢さま」とも呼ばれています。
拝殿にある社号額の文字は有栖川宮熾仁親王による書です。主祭神は天照大御神。
1975年に伊勢神宮遷宮時の御用材の撤下を受けて本殿を、そして神楽殿、宝物殿、神礼授与所を造営。鳥居や社殿が朱色ではないことや、拝殿に鈴がなかったりするのは、伊勢神宮の形式を継いでいるためだと考えられている。

拝殿

   社号額

   御朱印

≪郡山市開成館≫
明治7年、当時まだ地方に洋風の建築法が伝わっていない中で、地元の大工たちが苦労して建てた擬洋風建築の開成館。区役所・郡役所・県立農学校・桑野村役場などとして使用され、明治9年の明治天皇の東北行幸に際しては行在所として、明治14年には昼食会場として再度使用され、昭和8年に国の史跡に指定されました。
戦後、荒廃した時期もありましたが、昭和35年には県の重要文化財に指定され、補修・復元が行われ、現在は安積開拓と安積疎水の歴史を伝える資料館となっています。

開成館

≪旧福島県尋常中学校本館≫(現:安積歴史博物館)
安積疎水完成後の明治22年、校舎として竣工した木造洋風建築です。昭和52年に国の重要文化財として認定され、昭和53年〜同55年までの大修理、平成23年の東日本大震災の修理を経て日本遺産認定されました。明治期の気概が随所に観られる建物は、現在では映画やTVドラマの撮影場所、コンサート会場やアートイベントにも利用されています。伝統校は多くありますが、当初からの建物を現在も何らかの形で利用している学校建築は全国的にも極めて稀な例です。

外観

アールヌーヴォーのデザインを取り入れたシャンデリアが見どころの講堂

当時の教室を復元した教室

安積に学びし校友会誌などの展示

文責 事務局 栗原
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