福島支部
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設立:昭和63年11月18日(平成28年9月17日改選)
登録会員数:1551名
支部長:荒俊之
副支部長:櫻田浩二 金成浩
幹事:福島方面:荒俊之
郡山方面:伊藤晃
いわき方面:金成浩
白河方面:三森繁
若松方面:荒俊之

会計:小林義弘
会計監査:石山範夫

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ニュース
 ●校友会「第15回 福島県支部会員の集い」報告

掲載日: 2018/9/21

  • 日 時:
  • 2018年9月15日(土)  18:00〜21:00
  • 場 所:
  • 郡山市「姑娘飯店」
  • 出席者:順不同敬称略
    荒、三森、伊藤、佐藤、渡辺、古川、石川、三高、櫻田、柳田
    (事務局:大西、栗原)

支部総会 18:00〜18:45

議 事 進行:荒支部長
1.開式挨拶:荒支部長
◇出席者への謝辞
◇前回の支部総会は会津若松市で行った
 以前、郡山でやった時は今回と同じ会場だった。
◇来年からは少し時間ができるので、校友会業務にもっと力を入れていきたい。
2.事務局からの報告
◇今年度4月からの新体制について
 片柳学園長、千葉理事長、前野校長という新体制でスタートした。
◇入学式の様子、入学者数・在校生数・留学生数について
◇かまた祭について
◇片柳学園給付型奨学金について
◇学園創立70周年記念事業について
◇現在の就職状況と就職支援のお願い
3.支部長 活動報告
◇H28.09.17 会津東山温泉で支部総会 実施。
◇H29.03.18 北海道・東北ブロック 支部長会 青森市
◇H29.06.10 校友会 通常総会 蒲田校
◇H29.10.13 創立70周年記念祝賀会 品川
◇H30.03.17 北海道・東北ブロック 支部長 札幌市
◇H30.06.09 校友会通常総会 蒲田校
4.役員改選
なし
5.会則改正
なし
6.次回開催地
次回の支部総会はオリンピックイヤー、いわき市が候補
7.その他
・毎年6月に通常総会があり、懇親会で他支部長との話でも出たが、
 毎年開催されている地区もある。
 支部総会開催年ではない年にも何かやったほうがいいか。
・来年のかまた祭で、皆さんの「蒲田を見に行こう!」という願いを叶えたい。
・かまた祭の「学校内見学ツアー!」昨年は富山県、今年は静岡県が参加。
 来年はぜひ福島が。
集合写真撮影へ。

懇親会  18:45〜21:00

三森さんのご挨拶で乾杯、懇親会が始まりました。
自己紹介や、お持ちいただいたパンフレットなどのご紹介をいただき、下記のような話題で盛り上がりました。
・蕎麦打ちをしている。先日の新蕎麦お披露目会は大盛況だった。
・旧1号館の3階、三角形の角地は電話交換機等が置いてあり、自分が占領していた。
・戊辰150周年記念 会津まつりがあり、9/23綾瀬はるかさんが5年連続で参加。
・日本電子工学院院歌のソノシートをお持ちいただき、会場で拝聴。
・学生時代、蒲田寮は2段ベッドで、水シャワーしかなかった。
・多摩川が巨人の練習地で、江川卓さんを見に行っていた。
・蒲田小学校の近くに今勤めている会社の本社があり、たまに工学院を見る。
「さっきの写真は表情が硬かった。もう一度集合写真を撮ろう!」という声が上がり、
集合写真を再度撮影して、懇親会はお開きとなりました。

ソノシート

乾杯

持参のパンフレット等

ミニ取材

≪開成山大神宮≫
明治9年、安積開拓に関わる人々の心のよりどころとして、伊勢神宮の分霊が我が国で唯一奉納され創建された神社で、「東北(みちのく)のお伊勢さま」とも呼ばれています。
拝殿にある社号額の文字は有栖川宮熾仁親王による書です。主祭神は天照大御神。
1975年に伊勢神宮遷宮時の御用材の撤下を受けて本殿を、そして神楽殿、宝物殿、神礼授与所を造営。鳥居や社殿が朱色ではないことや、拝殿に鈴がなかったりするのは、伊勢神宮の形式を継いでいるためだと考えられている。

拝殿

   社号額

   御朱印

≪郡山市開成館≫
明治7年、当時まだ地方に洋風の建築法が伝わっていない中で、地元の大工たちが苦労して建てた擬洋風建築の開成館。区役所・郡役所・県立農学校・桑野村役場などとして使用され、明治9年の明治天皇の東北行幸に際しては行在所として、明治14年には昼食会場として再度使用され、昭和8年に国の史跡に指定されました。
戦後、荒廃した時期もありましたが、昭和35年には県の重要文化財に指定され、補修・復元が行われ、現在は安積開拓と安積疎水の歴史を伝える資料館となっています。

開成館

≪旧福島県尋常中学校本館≫(現:安積歴史博物館)
安積疎水完成後の明治22年、校舎として竣工した木造洋風建築です。昭和52年に国の重要文化財として認定され、昭和53年〜同55年までの大修理、平成23年の東日本大震災の修理を経て日本遺産認定されました。明治期の気概が随所に観られる建物は、現在では映画やTVドラマの撮影場所、コンサート会場やアートイベントにも利用されています。伝統校は多くありますが、当初からの建物を現在も何らかの形で利用している学校建築は全国的にも極めて稀な例です。

外観

アールヌーヴォーのデザインを取り入れたシャンデリアが見どころの講堂

当時の教室を復元した教室

安積に学びし校友会誌などの展示

文責 事務局 栗原
 ●校友会「福島県支部 第14回 支部総会」報告

掲載日: 2016/9/28

  • 日 時:
  • 平成28年9月17日(土)18:00〜20:00
  • 場 所:
  • 会津若松市「会津東山温泉 くつろぎ宿 千代滝」
  • 出席者:順不同敬称略
    荒、引地、金成、松本、三森、伊藤、佐藤、芳賀、鈴木、村上、渡辺、
    長澤(光)、長澤(昭)
    (事務局)大西 智之

支部総会 18:00〜18:45

議 事 進行:荒支部長
1.開会挨拶 荒支部長
◇出席者への謝辞
◇前回の支部総会は福島市で行った
 今回の支部総会は白川以来、宿泊での開催です
◇本日の流れについて説明
 役員改選について
2.事務局からの報告
◇新施設完成
  ・1号館クラブハウス棟、および2号館、片柳アリーナについての説明
  ・片柳アリーナ見学も兼ねたかまた祭の告知
◇70周年奨学金について
◇現在の就職率と、就職支援のお願い
◇住所変更のお願い
◇専門職大学についての説明
◇SNSについて
◇かまた祭について
3.役員改正について
◇副支部長:引地さんがご高齢の為、退任
 欠員については補填せず、金成さん櫻田さんの2名体制に

◇幹事 郡山方面 長澤(昭)さん退任、伊藤さんが後任として新任
 「次回の地区支部総会は郡山の予定なので、
  皆さんが来やすいところを探します!」とのことでした。
4.会則改正
◇役員改選に伴い、会則改正
 副支部長の人数を3名から2名に変更
5.次回開催地について 次回は郡山地区で行うことにした。
(福島⇒郡山⇒若松⇒いわき⇒白川 各地区をローテーションで開催)

懇親会  18:45〜21:00

次回の支部会員の集い開催地が決まったところで、鈴木さんのご挨拶で乾杯、懇親会が始まりました。
出席者の自己紹介と近況報告。蒲田校舎の今昔物語や、会津・福島の日本酒談義、皆さんが学校を卒業し就職したころの話し、定年されてからの再就職先での話題など、次々と興味深い話で盛り上がりました。
特に、参加者の目を引いたのが、渡辺(昭)さんがお持ち下さった70年代に発行された雑誌「初歩のラジオ(誠文堂新光社)」でした。
その雑誌の中綴じ広告に当校の広告がカラーで掲載されており、当時はそれを見て技術を身に付けることに強い憧れを感じたそうです。 
その後も更にお話が広がり、懇親会終了まで楽しい時間が続きました。
その後、今回をもって副支部長を退かれる引地さんのご挨拶で懇親会は締められました。
帰宅される方を見送った後、残った方は部屋で2次会を行い、深夜まで楽しい時間は続きました。

ミニ取材

【飯盛山、さざえ堂】
 戊辰戦争で白虎隊が自決したことであまりにも有名な山。会津若松市外地から東の方角に約2キロのところにあり、城下町を一望に見渡すことが出来る小山。  白虎隊十九士の墓、各地で戦死した三十一士の墓、さざえ堂、白虎隊引揚の洞門、市天然記念物の太夫桜など、数多くの史跡名所が残っています。
実際に、白虎隊自刃の場所から鶴ヶ城を望むと、本当に小さく(写真をご参照ください)、ドラマや絵画から受ける印象とは異なり、その当時は、本当に燃えているように見えたであろうと納得しました。
さざえ堂。国指定重要文化財。六角3層、高さ16m、中は二重らせん構造の通路によって構成され、階段が無く、一方通行にて昇降別々で建物の中を上下するという構造が特徴。同種の建物は他にも各地に現存していますが、こんな二重らせん構造になっているのは唯一の例だそうです。
【会津武家屋敷】
江戸時代の会津藩家老西郷頼母の屋敷を中心に、福島県重要文化財である旧中畑陣屋や数奇屋風茶室、藩米精米所などの歴史的建造物が軒を連ねる屋外博物館。 各室内には生活調度品などがおかれ、厳粛な当時の生活様子を伺うことができる。
以上
 文責 事務局 大西
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