広島支部
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設立:昭和63年9月22日 (H.27 10/10 改選)
登録会員数:406名
支部長:福岡孝司
副支部長:上川哲哉 堂前克文 田中信夫 弓場勉
幹事:重盛教志
会計:植田和明
顧問:政岡朝幸

インフォメーション
 ●第14回 広島県支部 会員の集い のお知らせ

掲載日: 2017/8/24

日 本 工 学 院 専 門 学 校 校 友 会
第14回 広島県支部 会員の集い のお知らせ
1.日時 平成29年10月8日(日)17時00分〜
2.会場  「 シェラトングランドホテル広島 」
  〒732 ―0053 広島県広島市東区若草町12 ―1
 
  TEL:082 ―262 ―7111
  http://www.sheraton-hiroshima.jp
 ※ 平服でお越しください。
3.会費 3,500円(当日、会場にてお 受けしま す。)
(懇親会費は1名あたり7,000円ですが、
 差額分の3,500円分は校友会が負担いたします。)
.講演会 「音楽レコーディングよもやま話」
  講師:濱水 一彦 氏
   電子工学研究科 15 期卒
   元音響芸術科教員


【経 歴】
・1978年4月
電子工学研究科 15 期卒業後、放送制作芸術科に 教員として着任。放送基礎実習を担当。
・1981年4月より
音響芸術科は立上げより参加。レコーディングエンジニアの育成に携わり、担任として多数の卒業生を業界へ送出。特別講義やコンサートもプロデュースした。
教育の傍ら外部企業・団体よりレコーディングの依頼を受け多数の作品制作に携わりレコーディング技術を研鑽する。
・2000年4月より
音響芸術科長として学科運営を中心として活動する。
・2002年5月より
社団法人日本音楽スタジオ協会の理事に2期4年間就任。
・2008年4月より
キャリアサポートセンター開発担当参与として放送・音楽業界を中心に企業開拓。
・2017年4月より
フリーランスとして活動中。

.申込/締 切 申込みフォーム、Eメールまたはハガキ、FAX で9月28日(木)までに校友会事務局へ

第14回 広島県支部 会員の集い

2017/9/28 23:59:59

広島県支部

6.問い合わ せ 日本工学院専門学校 校友会事務局
〒144−8655 大田区西蒲田5-23-22
TEL  03-3732-8183
FAX  03-3732-1576
Eメール  koyukai@neec.ac.jp
ニュース
 ●校友会「第14回 広島県支部会員の集い」報告

掲載日: 2017/12/22

  • 日 時:
  • 平成29年10月8日(日)17:00〜21:00
  • 場 所:
  • 広島市「シェラトングランドホテル広島」
  • 出席者:順不同敬称略
    福岡/上川/弓場/植田/重盛/門田/竹内(政)/竹内(正)/小迫
    講師:濱水
    校友会事務局:大西

支部総会 17:05〜18:00  司会進行:福岡支部長

1.開会挨拶 福岡支部長進行:奥川支部長
出席者への謝辞
2.参加者の自己紹介・近況報告
植田・竹内(正)・竹内(政)・門田(もんでん)・重盛・弓場・上川・小迫の順に簡単に近況の報告(敬称略)
最後に、福岡支部長より、講師の濱水氏の紹介
3.学校からの報告(大西)
◇創立70周年記念事業「蒲田キャンパス再整備計画」
片柳アリーナの完成と活用について
◇創立70周年記念式典について
創立70周年・校友会50周年を記念して、校友会から学校へ贈呈する
時計塔について
◇創立70周年記念奨学金制度について
◇現在の学科の様子についての説明
◇Facebookについて
*福岡支部長より補足
〇総会などで学校に訪れた際の蒲田キャンパスの様子を皆さんにご説明。
 また片柳理事長が「2020年の東京オリンピックで使ってほしい」とおっしゃって
 いたことなどのお話もして下さいました。
〇Facebookについての追加説明
4.役員改選  改選なし(全員再任) 以下敬称略
◇支部長  福岡
◇副支部長 上川・堂前・田中・弓場
◇会計   植田
◇幹事   重盛
◇顧問 正岡
5.会則改定
会則変更なし

講演会 18:00〜18:55 *講義資料参照

「音楽レコーディングよもやま話」 講師:濱水 一彦氏
電子工学研究科15 期卒 元音響芸術科教員

●卒業後、放送制作芸術科に教員として着任。放送基礎実習を担当。
 その後、1981年4月の立上げから音響芸術科に参加。
レコーディングエンジニアの育成に携わり、担任として多数の卒業生を業界へ送出。
2017 年4 月より フリーランスとして活動中。

40年近く前の学校や蒲田のお話から講演が始まりました。
最近になってまたアナログレコードの人気が出て来たことやその理由から、ソニー・ミュージックエンタテインメントが国産アナログレコードを生産するために静岡の製造工場に機材を導入し、今年中の生産・受注開始を目指しているといった話や、音楽配信やCD・LPの販売状況など、現在の音楽業界の状況についての説明がありました。
また、濱水氏の専門分野である「音」について、特に「アナログに負けない音
を!」というコンセプトで生み出された「ハイレゾ」の説明を詳細に語って
くださいました。
更に、今後の音楽を取り巻く環境として「ストリーミング音楽配信」「ネット
ワークオーディオプレーヤー」「スマートスピーカー(AIスピーカー)」「ドル
ビーアトモス」といったキーワードの説明まで話が及び、気づけば予定時間を
超えた講演となりました。
終了後もしばらくは「レコード針」のこと、「レーザーで読むレコード」のこと
などの質問も飛び出し、話が尽きませんでした。
広島県支部配布資料(音楽レコーディングよもやま話)

懇親会 19:20〜21:10

支部総会・講演会を行った会場室からホテルの別階にあるバイキング形式のレストランへ移動し懇親会を行いました。
まずは、福岡支部長の乾杯の挨拶でスタート。それからは学校の寮に住んでいたころの話、学校の近くにあった映画館や弓屋などの話、また濱水氏の講演会に関する話などで盛り上がりました。竹内政光さん・正三子さんはご夫婦でご参加され、最近娘さんに双子が生まれ「おじいちゃん、おばあちゃんになった」といった近況の話や、僧侶をやりながら警備員をしておられる門田さんが執筆された本を皆さんに配布して下さったりと話題が尽きずあっという間に時間になってしまいました。
21:00になり、記念写真撮影を行い解散となりました。
以上
文責 事務局 大西

ミニ取材

【広島城・広島護国神社】
天正17年(1589年)、毛利輝元によって築城された広島城は鯉城とも呼ばれていました。何故、鯉城と呼ばれていたかは不明ですが、広島にある店名や会社名、通り名などにその名称が使用されていることから人々から親しまれていたことが判ります。しかし、昭和20年(1945年)8月6日の原爆により天守閣をはじめ城は倒壊しました。
その後、紆余曲折あったものの、昭和33年(1958年)広島市制70周年を迎え
「広島復興大博覧会」の開催が決まったことから、「広島平和記念資料館」の開館
とともに天守再建が決定し、更に平成元年(1994年)から6年に渡り二の丸の
復元や堀の浄化作業も行われ、平成18年(2006年)には日本100名城の73番目に選定されました。
広島護国神社は広島城の城址公園の中に鎮座しており、戊辰戦争で亡くなった御霊をお祀りするために明治8年創建された水草霊社を起源とし、昭和9年(1934年)に内務大臣の指定による「広島護国神社」となり、原爆によって崩壊した社殿を現在の位置に立て直し、現在に至ります。第二次世界大戦での戦没者の方々や、原爆で亡くなった方々を多くお祭りしています。
また野球の時期になると、広島カープが毎年の恒例行事として、必勝祈願を行っています。
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