北海道支部
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設立:昭和63年6月24日(H22 6/1改選)
登録会員数:1035名
支部長:平井康美
副支部長:鈴木聰 黒瀬美奈江 橋本篤 曾我部朱美 上村雅彦
会計:黒瀬美奈江

インフォメーション
 ●北海道支部 平成30年度親睦会 会員の集い

掲載日: 2018/8/08

日 本 工 学 院 専 門 学 校 校 友 会
北海道支部 平成30年度親睦会 のお知らせ
1.日時 平成30年9月15日(土)18時00〜
2.会場   ジャスマックプラザホテル 花遊膳(ハナユウゼン)
  北海道札幌市中央区南7条西3―425―1
  ジャスマックプラザB1
  TEL . 011 ―551 ―3333
  https://www.hanayuzen-sapporo.jp/#section1
 ※平服でお越しください。
3.会費 4,000円(当日、会場にてお受けしま す。)
(懇親会費は1名あたり8,000円ですが、
 差額分の4,000円分は校友会が負担いたします。)
4.申込/締切 申込みフォーム、ハガキまたはEメー ル、FAXで9月10日(火)までに
校友会事務局へ

北海道支部 平成30年度親睦会 会員の集い

2018/9/10 23:59:59

北海道支部

5.問い合わせ 日本工学院専門学校 校友会事務局
〒144−8655 大田区西蒲田5-23-22
TEL  03-3732-8183
FAX  03-3732-1576
Eメール  
koyukai@stf.neec.ac.jp
ニュース
 ●校友会「第15回 北海道支部懇親会」報告

掲載日: 2017/10/18

  • 日 時:
  • 平成29年9月9日(土) 17:00〜20:10
  • 場 所:
  • 札幌市 日本料理「花遊膳」
  • 出席者:順不同敬称略
    平井支部長/橋本/三井/中里/上村/熊谷/鈴木/安藤/森本/日下部
    情報処理科科長 大矢
    校友会事務局 大西
    日本工学院北海道専門学校 加藤学校長

支部総会 17:00〜18:05

  開会挨拶 17:00〜17:05
平井支部長
◇出席者への謝辞、開会宣言
◇北海道校 加藤学校長の紹介
 北海道の校友会事務局ご担当の方はおいでになれませんでしたが、
 北海道校の加藤学校長においでいただきました。
◇学校からの参加者の紹介

講演会 17:05〜17:35

 情報処理科 大矢政男 科長「第三世代コンピューティング時代へ」
日本工学院専門学校ITカレッジ情報処理科科長の大矢政男先生を講師に
迎え、「第三世代コンピューティング時代へ」というテーマでIT社会に
おけるコンピュータ技術の遷移についてのお話を中心に講演いただきました。
大矢先生の自己紹介後にレジュメをもとに講演がスタート。まずはコンピュー
タの第1世代、第2世代、そして「コンピュータ自らが考える」第3世代に
突入したという変遷を説明。そして具体的にどんなことができるのか、どんな
時代になるのかという話になりました。たとえば、“世界の携帯電話の契約数”
“ツイートの数”“商取引の数”などがこの数年で爆発的に増えてゆくなど
身近の例から、更にビッグデータを利用した社会生活の変化などの説明を
してくださいました。
質疑応答については時間の都合上、このあとの懇親会の中でということに
なりました。
        (*講演の様子)

議事 17:35〜18:05

議事進行:平井支部長
1.活動報告
平成28年3月5日(土)
  北海道・東北地区支部長会 於)花巻温泉郷 大沢温泉 山水閣
平成28年6月11日(土)
  第27回校友会通常総会 於)日本工学院専門学校
平成28年9月18日(日) 
  北海道支部懇親会 開催 12名参加
  於)サッポロビール園ガーデングリル
平成29年3月18日(土)
  北海道・東北地区支部長会 於)青森国際ホテル
平成29年6月10日(土)
  第28回校友会通常総会 於)日本工学院専門学校
平成29年9月9日
  第15回北海道支部会員の集い 於)日本料理「花遊膳」
  (今回の集いです)
2. 役員改選
今回は改選をしない(全員一致で決定)
3.会則変更
なし
4.会員の集いについて(2018年)
総会については2年に一回札幌→旭川→函館の持ち回りで開催しており、
今回の札幌での開催で一巡した。次回は旭川で開催予定(2019年)。
2016年に行ったような「懇親会(会員の集い)」は、来年も計画をして
いる。決まったらまた連絡をする。
時期的には、年末は外してほしいとの意見が多数あり、9月〜10月上旬
に行うことに決定した。
5.学校からの報告
◇創立70周年記念事業「蒲田キャンパス再整備計画」
 片柳アリーナの完成と活用について
◇創立70周年記念奨学金制度について
◇現在の学科の様子についての説明
 ITカレッジは大矢科長より

懇親会  18:20〜20:10

「北海道校は35周年の年でもある。学生の入学について北海道と東京で連携して
 頑張ってゆきましょう!」
日本工学院北海道専門学校 加藤学校長によるご挨拶と乾杯で幕を開けました。
お料理をいただきながら出た話では、武道館だけではなく大田区体育館や池上
本門寺の会館で入学式を行ったお話、クラス担任だった先生と今でも年賀状のやり
取りをしているお話、アリーナの工法の話、農作業用のヘリコプターの話など、
学生時代の思い出から今の仕事の話など皆さんからいろいろな話が飛び出し盛り
上がりました。
その後、出席者全員の近況の報告となりますます盛り上がりました。特に1964年
の東京オリンピックに関する話題を出された方が3名いらっしゃった事には驚き
ました。学生の頃に中継に携わったことなど、強烈な印象があったそうです。
 あっという間に時間が経過し、最後は安藤さんのご挨拶で閉めの乾杯となりました。
           (*懇親会の様子)

ミニ取材

【大倉山ジャンプ競技場】
1972年(昭和47年)の札幌オリンピック(第11回オリンピック冬季競技大会)でスキージャンプ競技(90m級)が開催された競技場。現在もサマージャンプやナイタージャンプの施設も整い、国内外問わず大きな大会が行われており、世界トップクラスのジャンパーが競い合っている。今年の8月5日に、大倉山サマージャンプ大会で今注目の高梨沙羅と伊藤有希のライバル二人が同点優勝した事は記憶に新しい。
大倉山にジャンプ台が出来たのは1931年(昭和6年)まで遡り、当時建設費を札幌市に寄贈した大倉七郎氏にちなみ「大倉シャンツェ(シャンツェはドイツ語でジャンプ台という意味)」と命名され、無名の山に大倉山と名付けられた。
標高307mの大倉山の頂上には展望ラウンジがあり、札幌の市街地が一望でき晴れた日は石狩湾まで見ることが出来る。

大倉山ジャンプ競技場 入り口

下から見るジャンプ台は迫力満点

踏切部分に五輪マーク

山頂へはこのリフトで登ってゆく

選手目線でアプローチから見下ろす
高所恐怖症の人には我慢できない恐ろしさ

展望台からは札幌市内が一望
(スキー板の間には、遠くに札幌テレビ塔がうっすら見える)

【北海道神宮】
明治2年7月に北海道の開拓を目的に「開拓使」が設置され、8月15日に蝦夷地が北海道と改称された。開拓の守護神として、9月1日に東京の神祇官において「北海道鎮座神祭」が執り行われ、これが北海道神宮の総祀とされる。
現在は北海道総鎮守として多くの人に親しまれ、円山公園に隣接していることもあり参拝客が後を絶たない。

大鳥居(第二鳥居)をくぐり長い参道を抜けると神門が見える。
そこから広い境内に入り拝殿へと進む。この日も多くの参拝客がいた。

以上
文責 事務局 大西
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