香川支部
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設立:平成2年9月11日
登録会員数:151名
支部長:渡辺博文
副支部長:百々正信 守谷稔 鉢峯純孝
幹事:岸良造 舛形康人 松本静男 神内優人
古小高弘直

特産:
腰のある讃岐うどんです。喫茶店の数よりうどん屋の数が多く、喫茶店でも『うどん』があるほど有名です。
観光:
瀬戸大橋,金毘羅さん,栗林公園等、5月にはJR高松駅が新しくなりました。 その周辺は、香川の玄関口として『サンポート高松』と言う30階建てシンボルタワー(2004年完成予定)を中心とする海陸のターミナルが始動しました。

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ニュース
 ●校友会「第15回 香川県支部懇親会」報告

掲載日: 2018/9/14

  • 日 時:
  • 2018年9月8日(土)18:15〜22:00
  • 場 所:
  • 高松市「JRホテルクレメント高松 スカイレストラン フィオーレ」
  • 出席者:順不同敬称略
    渡邊、鉢峯、百々、守谷、岸、神内、古小高、近藤、新庄
    [事務局]大西、栗原

支部総会 18:15〜18:45

開会挨拶  渡邊支部長
◇出席者への謝辞
◇兵庫県支部 新庄支部長の参加経緯
◇昨年の70周年祝賀パーティに参加した。学園の発展を誇らしく思う
議 事 進行:渡邊支部長
1.事務局からの報告
◇今年度4月からの新体制について
 片柳学園長、千葉理事長、前野校長という新体制でスタートした。
◇入学式の様子、入学者数・在校生数について
◇片柳学園給付型奨学金について
◇学園創立70周年記念事業について
◇現在の就職状況と就職支援のお願い
2.役員改選
なし
3.会則改正
なし
4.その他
兵庫県支部 新庄支部長が参加。今後も支部の垣根を越えた交流をしていきたい。

懇親会  18:45〜22:00

総会が終了し、「高松の景色を楽しんでもらいたいと思い、ホテル20Fにあるこの会場にしました。」との支部長のご挨拶で懇親会が始まりました。
・修学旅行などでカメラマンとして金刀比羅宮(こんぴらさん)に同行する場合、奥の院まで1200段の階段を上ることがあるが、なかなか大変。
・全長340mくらいあるコンテナ船のための大きなエンジンを作っている。
・学生の頃、体育館や放送スタジオでは実際のテレビ番組の生中継をしていた。
・映像テープの編集、どれだけうまくつなげるかが腕の見せ所だった。スプライシングテープでうまく貼りあわせられないとノイズになったりした。
・昔はテレビ技術の資格が幾つかあった。今は修理するより買ったほうが安いこともある。
など、皆さんの近況や学生時代のこと、讃岐うどんの話などで大いに盛り上がり、終了予定時刻を大幅に超えての楽しい懇親会となりました。

渡邊支部長から「今回、兵庫県の新庄支部長が香川県の集いに参加してくれました 。10月6日の兵庫県支部の集いへ、県や支部の壁を越えて参加してみませんか?」という提案があり、兵庫県支部での企画をお話して、懇親会は終了となりました。

ミニ取材

≪栗林公園(りつりんこうえん)≫
当日は秋雨前線の停滞により散策コースも水溜りだらけという、地元の人でも珍しいと言うくらいの豪雨の中での取材となりました。
国の特別名勝に指定されている文化財庭園の中でも最大規模で、ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで三ツ星として紹介された庭園です。
16世紀後半、当地の豪族佐藤氏によって、西南地区に築庭されたことに始まるといわれ、1625年頃に当時の讃岐国領主・生駒高俊公によって紫雲山を背景に南湖一帯が造園され、現在の原型が形づくられました。
その後、明治維新に至るまでの228年間、松平家11代の下屋敷として使用されました。
明治8年に県立公園として一般に公開されるようになり、昭和28年には、文化財保護法による「特別名勝」に指定され、今日まで至っています。

栗林公園入口

日暮亭:明治初期に建てられた
石州流の茶室

掬月亭:四方正面の数寄屋造り
で、庭園の中心的な建物です。
唐詩一句「水を掬すれば月手
に在り」から命名されました。

飛来峰:紫雲山を背景に掬月亭、
手前には偃月橋と、圧巻の景色
が広がる園内随一のビューポイ
ントです。取材当日はあいにく
の天気でしたが、それもまた
幻想的でした。

≪白峯寺(しろみねじ) 白峯御陵(しらみねごりょう)≫
四国八十八箇所霊場の第81番札所。五色台の白峯山にある静かな古刹です。
弘法大師が如意宝珠を埋めて霊場と定め、後に智証大師が霊木から千手観音菩薩を刻み、本尊として安置しました。
保元の乱により讃岐へ流された崇徳(すとく)上皇が、都へ帰りたいという思いが叶わぬままこの地で亡くなりました。
その後、都では異変が相次いだため、崇徳上皇の霊を慰めるため、御廟所「頓証寺殿(とんしょうじでん)」や上皇にゆかりのある「玉章木(たまずさのき)」が祀られました。

山門(七棟門)

御陵への石階段と第75代崇徳天皇の御陵。上円下方墳。

頓証寺殿:崇徳天皇の御廟所。左に鎮守白峯大権現、中央に天皇の尊霊、右に御念持仏十一面観世音を祀る。

以上
文責 事務局 栗原
 ●校友会「香川県支部懇親会」報告

掲載日: 2016/9/12

  • 日 時:
  • 平成28年8月6日(土) 18:15〜21:00
  • 場 所:
  • 高松市「天勝 本店」
  • 出席者:順不同敬称略
    渡邊、鉢峯、百々、守谷、岸、神内、近藤
    (事務局)大門

支部総会 18:15〜18:30

開会挨拶  渡邊支部長
◇出席者への謝辞
◇集い案内封筒の「同窓会」という表記について
  ・「同窓会」という表記があることによって、開封し易くなるか
◇新施設「片柳アリーナ」完成
  ・東京へ行く機会があればぜひ見て欲しい
議 事 進行:渡邊支部長
1. 事務局からの報告
◇新施設完成
  ・1号館クラブハウス棟、および2号館、片柳アリーナについての説明
  ・片柳アリーナ見学も兼ねたかまた祭の告知
◇70周年奨学金について
◇現在の就職率と、就職支援のお願い
◇住所変更のお願い
2.会則改正
◇今回はなし
3.役員改選
◇今回はなし

懇親会  18:30〜21:00

支部長 渡邊さんの乾杯から懇親会が始まり、瀬戸内の美味しい魚介をいただき
ながらたくさんの話で盛り上がりました。インターネットの普及により、今では
東京と同じタイミングで視聴できる番組も増えてきたこと。旧3号館で過ごした
学生生活の話。そして一番盛り上がったのはやはり香川県らしい『うどん』に
ついての話でした。前回香川県へ行った時にうどん屋1軒目でお腹いっぱいに
なってしまった話をしたところ、効率のいい食べ方やおすすめの味をたくさん
教えていただきました。
お料理の最後に香川県産のフグ「讃岐でんぶく」をいただいて、お開きになり
ました。
以上
文責 事務局 大門

ミニ取材

【瀬戸内国際芸術祭2016】
瀬戸内海の12の島と2つの港を舞台にアートプロジェクトイベントが展開される
3年に一度の現代アートの祭典です。今回は高松港周辺の展示物を見て回りました。

<Liminal Air ‐core‐> 作者:大巻 伸嗣(日本)
高松港に立つ、高さ8メートルもの2本の柱。カラフルな柱の一部は鏡面になって
いて、港や海、建物などを映し出し、様々な表情を見せる。
<国境を越えて・海> 作者:林 舜龍(台湾)
前回の芸術祭を終えて台湾に戻った「種の船」が、今年は高松港に到着した。
船のイメージは「種の漂流」。
<ハッピースネイク> 作者:ジョゼ・デ・ギマランイス(ポルトガル)
芸術祭が繰り広げられるそれぞれの島と高松港周辺に設置されているウェルカム
ボード。花束と幸福のヘビをイメージしたボードには、多国語で「歓迎」と
書かれている。
<銀行家、看護師、探偵、弁護士> 作者:ジュリアン・オビー(イギリス)
大理石の「銀行家」、庵治石の「看護師」、石灰岩の「探偵」、黒御影の「弁護士」。
地元産などの石を用いた、現代的な印象を与える彫刻作品。
<待つ人/内海さん> 作者:本間 純(日本)
高速バス待合所の外壁に掘られた彫刻。待つ人は島の人々を表現した。
内海さんは待合所で流れる映像作品で、1日7回放映されている。
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