熊本支部
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設立:昭和63年10月24日(平成28年11月19日変更有)
登録会員数:316名
支部長:清田茂信
副支部長:川上恭生 松本高士 柏木寛人
幹事:家入信明 一村和也 太田広則

インフォメーション
 ●第15回 熊本県支部 会員の集い のお知らせ

掲載日: 2018/9/06

日 本 工 学 院 専 門 学 校 校 友 会
第15回 熊本県支部 会員の集い のお知らせ
1.日時 平成30年10月13日(土)18時00〜
2.会場 「 メルパルク熊本
  〒860 ―0844 熊本県熊本市中央区水道町14―1
  TEL . 096 ―355 ―6311
  https://www.mielparque.jp/kumamoto/
 ※平服でお越しください。
3.会費 3,000円(当日、会場にてお受けしま す。)
(懇親会費は1名あたり6,000円ですが、
 差額分の3,000円分は校友会が負担いたします。)
4.申込/締切 申込みフォーム、ハガキまたはEメー ル、FAXで10月5日(金)までに
校友会事務局へ

第15回 熊本県支部 会員の集い

2018/10/5 23:59:59

熊本県支部

5.問い合わせ 日本工学院専門学校 校友会事務局
〒144−8655 大田区西蒲田5-23-22
TEL  03-3732-8183
FAX  03-3732-1576
Eメール  koyukai@stf.neec.ac.jp
ニュース
 ●校友会「熊本県支部懇親会」報告

掲載日: 2016/12/08

  • 日 時:
  • 平成28年11月19日(土) 18:00〜21:00
  • 場 所:
  • 熊本市「メルパルク熊本」
  • 出席者:順不同敬称略
    清田、松本、柏木、家入、一村、永野、丸岡、中村、入田、
    小森田(洋)、小森田(真)
    (学 校)鶴田 勇一
    (事務局)大西 智之


支部総会 18:10〜19:00

開会挨拶  清田支部長
◇出席者への謝辞
◇清田支部長が所用の為、途中退席する事へのお詫び
◇4月14日の熊本地震の前震、16日の本震をはじめとする、
 その後の体験談を皆さんで話し合い、情報交換をして欲しい。
◇震災のスクラップブックについてのご説明
◇記念写真撮影(清田支部長が途中退席する為、先に撮影)
議 事  進行:松本副支部長
◇事務局紹介
 鶴田カレッジ長・事務局大西 挨拶
◇学校からの配布資料確認
◇松本副支部長から
  ・熊本地震について
  ・スクラップブックの詳しい説明:学校で学生に閲覧してもらった
  ・「平成熊本地震と明治熊本地震の資料」について
1.学校からの報告
◇鶴田カレッジ長より
 ・熊本地震のお見舞い
 ・自己紹介  
 ・新施設の紹介
  3号館・片柳アリーナ・新1号館・新2号館について
 ・来年創立70周年を迎えられる理事長のご様子
 ・現在の人気学科、入学者数、留学生の増加について
 ・就職について
  テクノロジーカレッジを中心に非常に良い
 ・専門職大学について
  (日本工学院専門学校も新しい学校種に対して検討に値する)
◇事務局 大西より
 ・校友会事務局SNS(Facebook)について
2.会則改正
◇今回はなし
3.役員改選
◇幹事 上田さん解任(ご逝去の為)
◇幹事は4名だが、上田さん解任分の1名は欠員とし
 次回の総会で欠員幹事を決める

親睦会  19:00〜21:00

柏木さんより、「今年は熊本地震があったが、例年以上の人数が集まった。とてもうれしいことで、これからもよろしくお願い致します!」とご挨拶いただき、乾杯。その後、数年ぶりの再会に旧交を温めあい、卒業記念アルバムを持参された方がいらっしゃったので、卒業記念アルバムを皆で見ながら学生時代を思い出したり、今回、初参加された方のお話で盛り上がりました。
その後、参加者の自己紹介、近況報告となり、卒業後の仕事や趣味のお話など、それぞれのお話を聞きながら皆さんから質問や意見などが飛び交いました。中には、毎日遠距離通勤(熊本〜福岡)をしている方のお話・学生時代にPAを学べる学科が無かった為、就職してからPAを勉強し、現在、独立している方のお話・新聞奨学生で卒業した方の苦労話、など、印象深いお話が多くありました。今回初参加の小森田さんご夫妻(お二人とも熊本出身)の日本工学院専門学校での出会いからご結婚までのお話(「タイヤ公園」や寮についてのエピソード)は大変面白く、皆で興味深く聞いておりました。ちなみに、今回初参加のきっかけは奥様からの提案(集い案内で興味を持ち、ご主人を誘った)との事でした。
「近況報告」では、熊本地震での体験、その後にご苦労されていること、復興のために頑張っていることなど、皆様のご苦労や工夫などが偲ばれ、また情報交換にもなり、大変貴重なお話しを聞かせて頂きました。
最後に鶴田カレッジ長から「校友会の暖かい雰囲気を皆で共有し、広げて欲しい。学校としても応援して行きたい」とのご挨拶で締めとなりました。

ミニ取材

【熊本城】
熊本城は過去にも(平成24年:村林)取り上げましたが、今年(2016年)4月に熊本地震で大きな被害を受け、また、熊本支部長の「日本は火山国という事もあり、どこでも地震被害に遭う可能性がある」という言葉に後押しされ、現状(11月20日現在)を取材しました。

■二の丸駐車場〜二の丸広場から見られる光景
二の丸駐車場から、二の丸広場を通って加藤神社へ向かう間に見られる光景。石垣や建物が崩れている為、立ち入り制限はありますが、天守や宇土櫓(うとやぐら)といった建物を窺うことが出来ます。

■加藤神社
熊本城築城の加藤清正を主祭神として祀っている神社。
加藤神社から大天守・小天守を間近に見ることが出来ます。
(大天守の鯱が落ち、小天守の屋根も損壊していました)
 取材時は七五三時期という事もあり、境内には晴れ着姿のご家族がいらっしゃいました。土嚢が積まれた神社でのお祓いですが、復興に向けて皆さんの前向きな気持ちが伝わってきました。

■馬具櫓(ばぐやぐら)
市内から城内へ入る行幸橋(みゆきばし)近くの馬具櫓の様子。

■飯田丸五階櫓
震災で崩れた石垣を隅石1本で支えて話題になった櫓の現在。
倒壊防止の為、アーム状の鉄骨で支えています。

■桜の馬場「城彩苑」
熊本城に隣接する観光施設。熊本の歴史・文化を体感でき、施設内23店舗には熊本の特産品も揃い、当日は、多くの観光客で賑わっていました。

施設内では、復興城主(熊本城の復興財源確保の為の寄付制度)の受付を行っていました。僅かですが、私も協力したいと思い一口ですが申し込みしました。
(その際に頂いた熊本城のアルバムと復興城主手形)

『全国の城下町では、市内からお城の天守を見ることが出来、それが街のシンボルとして住民の方の心の拠所になっていると思います。
熊本城ももちろん皆様にとってかけがえのないお城だと思います。
現在の姿は写真の通りですが、市内から見える姿は皆様の心の支えになり、これから復興してゆく姿は、更に熊本を元気づける事と存じます。
この度の熊本地震においてお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災者の皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。』

【市内:船場】
わらべ歌『あんたがたどこさ(正式題名:「肥後てまり歌」)』♪あんたがたどこさ肥後さ〜でお馴染みの、わらべ歌の舞台となった熊本市内の船場橋、洗馬橋停留場辺り。狸の像もちらほら。狸ではなく「海老」という説もあり、橋には狸と海老の両方が置かれている。
以上
文責 事務局 大西
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