三重支部
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設立:平成5年5月14日 (H.19.10/20改選)
登録会員数:156名
支部長:平井 正博
副支部長:五味昌純 山口隆弘

インフォメーション
 ●第12回 三重県支部 会員の集い のお知らせ

掲載日: 2017/7/28

日 本 工 学 院 専 門 学 校 校 友 会
第12回 三重県支部 会員の集い のお知らせ
1.日時 平成29年9月17日(日)17時00〜
2.会場 「 たまゆら プラトンホテル店
  三重県四日市市西新地7 ―3
  プラトンホテル四日市1階
 TEL . 059 ―354 ―3939
http://www.tamayura-sp.com/shop/loisir/index.html
 ※平服でお越しください。
3.会費 3,000円(当日、会場にてお受けしま す。)
(懇親会費は1名あたり6,000円ですが、
 差額分の3,000円分は校友会が負担いたします。)
4.申込/締切 申込みフォーム、ハガキまたはEメー ル、FAXで9月7日(木)までに
校友会事務局へ

第12回 三重県支部 会員の集い

2017/9/7 23:59:59

三重県支部

5.問い合わせ 日本工学院専門学校 校友会事務局
〒144−8655 大田区西蒲田5-23-22
TEL  03-3732-8183
FAX  03-3732-1576
Eメール  koyukai@neec.ac.jp
ニュース
 ●校友会「第12回 三重県支部 会員の集い」報告

掲載日: 2017/11/09

  • 日 時:
  • 平成29年9月17日(日) 17:00〜19:30
  • 場 所:
  • 四日市市「たまゆら プラトンホテル店」
  • 出席者:順不同敬称略
    平井支部長/五味/若山/山口/齋藤
    校友会事務局 大西

支部総会および懇親会 17:00〜19:30

*台風18号が接近し、三重県下にも大雨警報・暴風警報・波浪警報などが出された。幸い、開催時間の四日市市はそれほどの影響は無かったが、時間が進むにつれ東海地方にも影響が出始めた。帰路のことを鑑み早い時間に終了するよう、支部総会・懇親会を同時に開催することとなった。

開会挨拶  平井支部長  ◇出席者への謝辞
議事 進行:平井支部長
1. 平井支部長の開会の挨拶
2. 役員改選  留任(変更なし)
3. 会則変更なし

*台風の影響が心配されるのでスムーズな進行をするため平井支部長の乾杯で懇親会もスタート

4. 学校の現状
◇創立70周年記念事業「蒲田キャンパス再整備計画」について
◇創立70周年記念奨学金制度について
◇現在の学科についての説明
また、途中で平井支部長からも、片柳アリーナ披露公演や通常総会での
理事長の様子、今年の70周年記念式典のことなどのご説明を頂きました。

ここまで議事を進めたところで、本格的な懇親会となり、それぞれの近況報告や平井支部長による現在の蒲田界隈の雰囲気や様子のお話で盛り上がりました。
特に、平井支部長から「皆さんが通っていたころと変わっている」と切り出された時には、山口さんからは「グーグルマップで蒲田の様子を見たが、知っているものがなにもない!マルイだったところがドン・キホーテになっていた」、若山さんからは「昨年のGWに学校に行ってみたが、本当に変わっていてびっくりした」などの声が上がりました。
近況報告では、「西国33か所霊場巡り」を始めたというお話、引っ越しした先でご自分でその地区の自治会を立ち上げたお話しなど興味深い話ばかりで、各々の話題から話が広がってゆき、あっという間に時間が経過してしまいました。
もう少しで19:30というところで、台風の影響が心配されるということもあり、平井さんの言葉で終了、その後お店の前で記念撮影後に解散となりました。

ミニ取材

【東海道 四日市宿】
東海道五十三次の43番目の宿場「四日市宿」は幕府直轄の天領で、代官所が置かれていた。ひとつ前の桑名宿同様海運で栄え、お伊勢参りの人々で賑わい、宿内総家数は1811軒(本陣2、脇本陣1、旅籠98)もあり、東海道の中でも有数の規模を誇った。現在は近鉄四日市駅前にあるアーケード街になっている。

歌川広重「東海道五十三次・四日市」

アーケード街に入る少し手前(東)にある石碑。「文化七年庚午冬十二月建 すぐ江戸道」と書いてある

この道が、現在の国道一号線を挟んで四日市宿へとつながっている

現在のアーケード街

アーケード街を抜け、そのまま次の宿場まで続く

【伊勢神宮 外宮・内宮】
伊勢に鎮座し「お伊勢さん」「大神宮さん」と親しく呼ばれる伊勢神宮は、正式名称は
「神宮」、他の神宮と区別するために「伊勢」をつけ呼ばれる。
皇祖神天照大御神(あまてらすおおみかみ)をお祀りする内宮(ないくう)と、衣食住を始め産業の守り神である豊受大御神(とようけのおおみかみ)をお祀りする外宮(げくう)、14所の別宮、43所の摂社、24所の末社、42所の所管社の125の宮社全てをふくめ神宮という。
明治時代に定められた近代社格制度において、すべての神社の上に位置する神社として社格の対象外とされ、神階が授与されたことのない神社のひとつ。(太平洋戦争後、社格は撤廃された)
*台風のため、今回は伊勢神宮へは訪問しておりません。3月4日に行われた東海・北陸地区支部長会(四日市市にて開催)の際に訪れた伊勢神宮の写真を使用しました。

近鉄・JRの伊勢市駅前の鳥居
ここから先は厳かな雰囲気

外宮の様子
表参道の入り口にある橋を渡ったところにある鳥居

正宮 式年遷宮で平成25年10月に新しく建てられたもの
20年後にはまた遷御が行われる

亀石
写真に向かって亀が両手を挙げているように見えませんか?

風宮という社の石垣にあるハート形の石

内宮の入り口
五十鈴川にかけられた宇治橋にある鳥居
式年遷宮で建て替えられた正殿の柱などをリサイクルして作られている

宇治橋の長さは101.8m

正宮に向かう前の心身を清める御手洗場(みたらし)

いよいよ正宮 心を静めて二拝二泊一拝でお参り

おかげ横丁の様子 この日も多くの観光客でにぎわっていた

以上
文責 事務局 大西
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