長野支部
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設立:昭和63年11月19日 (H.29 11/4 改選)
登録会員数:3166名
支部長:峯村理雄
副支部長:山田将仁  丸田英雄  北村宜正  石田健一
顧問:藤岡清登
特産:
りんご、巨峰ぶどう、地酒(千曲錦、姨捨正宗、他)、小布施の栗菓子、屋代のあんず、信州リンゴ、温泉、高遠のさくら
名所:
松本城、上田城跡、川中島古戦場跡、諏訪湖
特徴:
山で仕切られている長野県は、交通手段として車が必須のため酒宴に参加しにくい
幹事:
Webの掲示板を立ち上げた。支部会員の情報交換の場にしたい。
地域の情報を容易に検索できるようにしておくと、出張や旅行でその地域を訪問する人にとって便利。

インフォメーション
 ●第15回 長野県支部 会員の集い のお知らせ

掲載日: 2017/9/14

日 本 工 学 院 専 門 学 校 校 友 会
第15回 長野県支部 会員の集い のお知らせ
1.日時 平成29年11月4日(土)12時00分〜
  ※受付は11時30分〜
2.会場  「 SUWA ガラスの里(スワ ガラスノサト)
  〒392 ―0016 長野県諏訪市豊田2400 ―7
 
  TEL:0266 ―57 ―2000
  http://www.garasunosato.com
 ※ 平服でお越しください。
3.会費 1,00円(当日、会場にてお 受けしま す。)
SUWAガラス館の見学料(一部有料)は、各自支払い
(懇親会費は1名あたり3,000円ですが、
 差額分の1,500円分は校友会が負担いたします。)
.開催内容 1)12時〜 13時
「昼食を兼ねた懇親会」
 ガラス館の支配人様から館内についての説明を
 していただく予定
 1)から参加:会費1,500円(昼食代込)
2)13時〜17時
「支部総会」
 事務局からの報告、支部活動報告、役員改選など
「講演会(フェイス ブックについて)」
 講師:新潟県支部長 植木 敏郎氏
    ガラス館内見学を兼ねたフェイスブック実演

 2)から参加:会費なし
.申込/締 切 申込みフォーム、Eメールまたはハガキ、FAX で10月 23日(月)までに校友会事務局へ

第15回 長野県支部 会員の集い

2017/10/23 23:59:59

長野県支部

6.問い合わ せ 日本工学院専門学校 校友会事務局
〒144−8655 大田区西蒲田5-23-22
TEL  03-3732-8183
FAX  03-3732-1576
Eメール  koyukai@neec.ac.jp
ニュース
 ●校友会「長野県支部懇親会」報告

掲載日: 2018/1/16

  • 日 時:
  • 平成29年11月4日(土)12:00〜16:30
  • 場 所:
  • 長野市「SUWA ガラスの里」
  • 出席者:順不同敬称略
    峯村/土屋/山田/真野/石田/丸田/北村/市川/佐々木/竹内
    講師 植木(校友会副会長/新潟県支部支部長)
    事務局 大西

    ご欠席:黒岩

懇親会 12:00〜13:15

 まずは峯村支部長より、集合した皆さんを前に本日のスケジュールのご説明。
先に懇親会を行い、会場の「SUWAガラスの里」の見学、そして総会、最後に副会長で新潟県支部の植木支部長による講演会という順番で行うことになりました。
 会場となった「SUWAガラスの里」はJR上諏訪駅から車で約10分、諏訪湖の南に位置する場所にあります。そのため、車でおいでになられる方ばかりという事を考え、今回の懇親会は酒席ではなく、食事と話を楽しもうというご説明がありました。
 峯村支部長のご挨拶で懇親会がスタート。会場が広いため、いくつかのグループに分かれて、学生時代の思い出や現在の蒲田の様子などの話題が盛り上がりました。
 今回は、近畿支部の佐々木副支部長が長野県支部の集いに初参加されました。
というのも、お仕事の関係などから諏訪に訪れる機会が多く、八ヶ岳に拠点を作られたこと、近年中に大阪を引き払ってこちらに居を構えようと考えているとのことでの参加となりました。また、新潟県支部からも植木支部長が講演のためにおいでになられ、他支部との交流という事もあり、それぞれの運営の方法などに話が及んでいました。たとえば近畿支部は大阪・奈良・和歌山の3府県にまたがる構成、新潟は南北に長くそれぞれの地区のとりまとめが必要、といった長野県とは異なった事情もあり、皆さんはたいへん興味深く情報の交換をしていました。

「SUWAガラスの里・美術館」館内散策 13:15〜14:10

 食後、会場となった「SUWAガラスの里」の職員の方から館内のご説明があり、食事の部屋から館内へと移動。日本最大級のガラスショップ、ガラス製作体験工房、レストランで構成されるガラスアミューズメント施設「SUWAガラスの里」と、併設された美術館を40分くらいでゆっくりと見学しました。1992年に美術館として開館、その後2012年現在の名称となりました。集い当日は天気があまり良くありませんでしたが、多くの観光客やガラス工房体験客でにぎわっていました。
 美術館のガラスで作られた様々な作品に目を奪われましたが、特に心に残ったのが日本最大のクリスタルボール(ガラス玉)! 直径80cmもの大きさで、見る角度によって色が変わってゆく神秘的なこのオブジェは、なんと2億円もの価値があるそうです。このような研磨技術は天体望遠鏡など様々な分野に応用されているとのことです。
SUWAガラスの里・美術館 外観
こんな作品もすべてガラス製
日本最大のクリスタルボール

支部総会 14:15〜15:10

館内の見学を終了し、懇親会会場の隣の部屋へ移動し、記念撮影。(ここで真野さんが所要のためご帰宅) そして支部総会を開始しました。
1.開会挨拶 峯村支部長
◇出席者への謝辞
◇諏訪で行うことの経緯
 これまでは長野・松本・小諸などの地区で行ってきたが諏訪での開催は初めて
◇今後の議案の説明
2.役員改選
支部長  峯村理雄 再任
副支部長 土屋春夫・田中文明・藤岡清登 退任
     山田将仁 再任
     丸田英雄・北村宜正・石田健一 新任
顧問   半田憲扶 退任
     藤岡清登 再任
3.会則の変更
顧問 2名→若干名  へと変更
4.事務局報告
◇創立70周年記念事業「蒲田キャンパス再整備計画」
 片柳アリーナの完成と活用について
◇創立70周年記念式典について
 創立70周年・校友会50周年を記念して、校友会から学校へ贈呈する
 時計塔について
◇創立70周年記念奨学金制度について
◇現在の学科の様子についての説明
◇Facebookについて

講演会 15:15〜16:15

講演会 「Facebookのはじめ方」
校友会副会長・新潟県支部支部長 植木 敏郎

ご年配の方が、色々な理由(個人情報の漏えい、閲覧や更新の頻度、炎上など)
で始めることが出来ないSNS、特にFacebookについて、わかり易く解説を
して下さいました。

 ・まず「コンピュータを作っている人は『わざわざ難しいものはつくらない・
  だからわからないものは開発者に言ってほしい』
 ・SNSについて
  ○用途はそれぞれで異なる
   例えばTwitterはどんなことでもつぶやいてよい
   トランプ大統領が何をつぶやいても、周りはすぐに実行するとは思って
   いない、という事が前提
   それに対してFacebookは実名で投稿することが前提
   友達同士であればMixiやLine
   校友会のような2年に一回の頻度で開催する組織であれば Facebookが
   あっているのではないか   
  ○SNSは他者とつながることができる
  ○FacebookとTwitterの違い
   140文字までしか入力できないのがTwitter
  ○お金は必要ない
 ・Facebookの登録について
  ステップ1 アカウントの取得
   プロフィールの設定
    中には「恋愛対象」「交際関係」などアメリカならではのものもある
    情報の公開についてはそれぞれのプライバシーを設定できる
    だからある程度安心できる
  ステップ2 友だちを見つける
   プロフィールなどから、相手の方から見つけてくれる
   友だちリクエストを送る
   最初は「いいね」だけでもよい

こうした講演を受けて、副支部長の丸田さんが「日本工学院校友会長野県支部」という名称でFacebookを作成しました。
また、「事務局」でも、その場で長野県支部会員の集いの開催の様子をFacebook
に投稿し、実例のデモンストレーションを行いました。
約1時間の講演のあと、質疑応答やデモンストレーションの感想などの意見交換を
し、16:30ごろ解散となりました。 

★長野県支部配布資料(Facebookのはじめ方)
以上
文責 事務局 大西

ミニ取材

【諏訪大社】
 「天照大神の孫・瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)の降臨に先立ち、武甕槌命(たけみかづちのみこと)が大国主命に国譲りするように迫った。これに対して、大国主命の次男である建御名方命(たけみなかたのみこと)が国譲りに反対し、武甕槌命に相撲を挑んだが負けてしまい、諏訪まで逃れた。そして、以後は諏訪から他の土地へ出ないこと、天津神の命に従うことを誓った」(古事記:上巻 出雲の国譲り)
 このロマンあふれる神話が諏訪大社の起源とされています。
諏訪湖を挟んで、二社四宮の境内が鎮座しており、それぞれが離れているため別の神社のようになっていますが、四社とも社格に序列はありません。
日本最古の神社の1つといわれるほど古くから存在し、日本中にある約25000社の「諏訪神社」の総本社がこの諏訪大社です。
 諏訪大社といえば、奇祭「御柱祭」。各社の社殿の四隅に御柱(おんばしら)と呼ぶ木柱が立っており、この柱を7年に一度(正確には6年に一度、寅と申年に行われる)山から切り出し街中を曳き、各社で立てる独特のお祭りは、諏訪地方の一大行事として日本はもとより海外からも観光客が訪れるほどです。
下社秋宮 社の左右に御柱が見える
下社春宮の御柱 四社すべてに「一〜四之柱」が建てられている
上社本宮の鳥居 鳥居の左に御柱が見える
上社前宮の社 最初に御祭神が祀られた場所で、諏訪信仰発祥の地と伝えられている
以上
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