大分支部
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設立:平成3年5月10日 (H.29 11/11 改選)
登録会員数:191名
支部長:佐藤浩
副支部長:武生政也 大神充士  林健太
幹事:工藤信男 木本哲生
会計:森崎俊彦
顧問:麻生和之 後藤徳二 森崎俊彦

インフォメーション
 ●第14回 大分県支部 会員の集い のお知らせ

掲載日: 2017/9/22

日 本 工 学 院 専 門 学 校 校 友 会
第14回 大分県支部 会員の集い のお知らせ
1.日時 平成29年11月11日(土)18時00分〜
・18時から:総会 ・19時から:懇親会
2.会場 割烹 dining 桟敷坐さじきざ〜大分都町店
  大分県大分市都町2丁目6 ―13
  TEL . 097 ―538 ―5558
  https://sajikiza.owst.jp
 ※平服でお越しください。
3.会費 3,000円(当日、会場にてお受けしま す。)
(懇親会費は1名あたり6,000円ですが、
 差額分の3,000円分は校友会が負担いたします。)
4.申込/締切 申込みフォーム、ハガキまたはEメー ル、FAXで11月2日(木)までに
校友会事務局へ

第14回 大分県支部 会員の集い

2017/11/2 23:59:59

大分県支部

5.問い合わせ 日本工学院専門学校 校友会事務局
〒144−8655 大田区西蒲田5-23-22
TEL  03-3732-8183
FAX  03-3732-1576
Eメール  koyukai@neec.ac.jp
ニュース
 ●校友会「大分県支部の集い」報告

掲載日: 2018/2/01

  • 日 時:
  • 平成29年11月11日(土)18:00〜20:30
  • 場 所:
  • 大分市「割烹dining 桟敷坐」
  • 出席者:順不同敬称略
    佐藤/大神/林/森崎/工藤/木本/麻生/新村/野尻/後藤/
    土屋/淺野

    事務局:大西

    欠席:赤松(愛媛県副支部長)

支部総会 18:05〜19:15

1.開会挨拶 佐藤支部長
◇出席者への謝辞
◇森崎前支部長・麻生前々支部長から二桁の出席者を目標にと申し送り事項で
 言われていた。今回の出席者数が12名となった。今後も支部として盛り上がって
 ゆきたい。
 愛媛県支部副支部長の赤松さんから欠席連絡があった。次回以降も他支部との交流
 を図ってゆきたい。
◇本日の進行についての説明
2.各自己紹介
まずはお名前と簡単なひと言で全員が自己紹介〔 ひと言コメント 〕
森崎〔前支部長でした〕、後藤〔初代大分県支部長でした〕、
大神〔“おんが”と読みます〕、木本〔ずっと参加しています〕、
新村〔初参加です!〕、淺野〔参加者中で最年少です・3回目です〕、
野尻〔初参加です!!〕、麻生〔前々支部長でした〕、林〔今回で3回目です〕、
工藤〔卒業して40数年経った。今から40数年後にも学校・校友会があったら
良いな〕、土屋〔初参加です!!!〕
3.支部活動報告
佐藤支部長作成別紙資料を参照
主な内容⇒
◇第13回 大分県支部会員の集い 平成27年11月21日
◇九州・沖縄地区支部長会議  平成28年2月13日(大分県開催)
◇第27回校友会通常総会 平成28年6月11日 各支部長出席
 議題の紹介など
◇片柳アリーナ完成記念公演 平成28年10月9日(日)
 など、平成28〜29年度の活動内容の報告

また、それ以外にも
◇進学相談会(平成29年6月25日・7月22日)
 佐藤支部長は7月22日の相談会に参加された
 など 

◇資料を基に詳細な報告がなされ、最後に校友会支部長として学校に行くように
 なってからの感想を述べられた。
4.事務局からの報告
◇創立70周年記念事業「蒲田キャンパス再整備計画」
 片柳アリーナの完成と活用について
◇創立70周年記念式典について
 創立70周年・校友会50周年を記念して、校友会から学校へ贈呈する
 時計塔について
◇創立70周年記念奨学金制度について
◇現在の学科の様子についての説明
◇Facebookについて
5.役員改選
◇支部長  再任:佐藤
◇副支部長 再任:武生、大神、林
◇会計   新任:森崎
      解任:印山
◇幹事   再任:工藤、木本
      解任:森崎
◇顧問   再任:麻生
      新任:後藤、森崎(新任/兼任)
6.会則改定
第9条 3. 幹事 3名 ⇒ 2名
    5. 顧問 1名 ⇒ 若干名
に改定
7.意見
今回の「会員の集いのお知らせ」の地図が判り辛かった
⇒次回は判りやすくいたします(大西)
以上

懇親会 19:20〜20:30

先日77歳になったばかりという麻生さんのご挨拶で乾杯。
冒頭、「『ドクターX(テレビ朝日系列)』で蒲田校の校舎を見た」とのはなしから、佐藤
支部長より新しい校舎、蒲田の街の様子が語られ、学校の様子について盛りあがり
ました。その後、話題は主に学生時代のことへ移り、「京浜寮・蒲田寮・日吉寮」「新聞
奨学生、クラスの総代」「卒業の危機とレポート提出」など、話に花が咲きました。特に、
「甲子園の準優勝投手でプロの選手になろうと阪神に行ったが、紆余曲折を経て新聞
配達(奨学生)をやりながら工学院にいった」という麻生さんのお話には、皆さん
笑ったり驚いたりと賑やか時間が過ぎてゆきました。
時間となり、後藤さんと森崎さんのご挨拶で、最後に末永く大分県支部の発展を祈り
一本締めで解散となりました。
以上
文責 事務局 大西

ミニ取材

【地獄めぐり:亀の井バスツアー】
「別府地獄めぐり」は、1928年(昭和3年)1月に大分県別府市で創業された亀の井
遊覧自動車が運行を始めた国内で最も長い歴史を持つ定期観光バスで、日本で初めて
女性バスガイドを採用したことでも有名です。今回はその亀の井バスの定期観光ツアー
「別府地獄めぐりコース」を体験してきました。
別府駅から出発したバスは、別府市の北部、鉄輪(かんなわ)・亀川へ向かいます。
「海地獄」「鬼石坊主地獄」「かまど地獄」「鬼山地獄」「白池地獄」と順に進んでゆき、
再びバスで「龍巻地獄」「血の池地獄」で全七か所を巡ります。途中からは他の乗客とも
意気投合し、記念写真を撮ったりお土産の交換をしたりしました。
「豊後風土記」(奈良時代)には噴気・熱泥・熱湯が吹き出し、近寄りがたく忌み嫌われ
た土地であったことから、温泉噴出孔をいまでも「地獄」と呼んでいるそうです。
海・血の池・龍巻・白池の4つの地獄は「国指定名勝」に指定されています。
最後に別府温泉駅で解散となり、あっという間の2時間30分でした。
ツアーバス
「日本初・女性バスガイド付き遊覧観光バス運行(昭和3年)」
の文字が誇らしげ
七五調で案内するバスガイドさん。
たとえば「海地獄」なら
「次はその名も珍しき 山の中成る海地獄♪〜」
といった感じ
海地獄 涼しげな色ですが、98℃の熱湯の池
鬼石坊主池 暑い泥が沸騰する様子は地獄を彷彿とさせる
かまど地獄 祭りの際に、地獄(温泉)の噴気で飯を炊いたことから、
この名前がつけられました
鬼山地獄 別名ワニ地獄。大正期から温泉熱を利用して鰐を飼育しています。
鬼山というのは地名に由来されています。
白池地獄 温度や圧力の影響で透明な熱湯が白濁してくることからこの
名前になりました。
龍巻地獄 別府市指定天然記念物の間欠泉
血の池地獄 煮えたぎる粘土が赤く見えます。噴気まで赤!
バスガイドさんは、バスの中だけではなくそれぞれの地獄も丁寧に
説明してくれました。
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