静岡支部
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設立:昭和63年9月29日 (H.21 10/24 改選)
登録会員数:3381名
支部長:奥川宏
副支部長:間瀬貞
副支部長・会計:大須賀和夫
副支部長・会計監査:石川征雄

インフォメーション
 ●第15回 静岡県支部 会員の集い のお知らせ

掲載日: 2017/7/28

日 本 工 学 院 専 門 学 校 校 友 会
第15回 静岡県支部 会員の集い のお知らせ
1.日時 平成29年9月18日(月・祝)17時00〜
2.会場 「 ホテルアソシア静岡
  静岡県静岡市葵区黒金町56番地
 TEL . 054 ―254 ―4141
  http://www.associa.com/sth/
 ※平服でお越しください。
3.会費 4,000円(当日、会場にてお受けしま す。)
(懇親会費は1名あたり8,000円ですが、
 差額分の4,000円分は校友会が負担いたします。)
4.申込/締切 申込みフォーム、ハガキまたはEメー ル、FAXで9月7日(木)までに
校友会事務局へ

第15回 静岡県支部 会員の集い

2017/9/7 23:59:59

静岡県支部

5.問い合わせ 日本工学院専門学校 校友会事務局
〒144−8655 大田区西蒲田5-23-22
TEL  03-3732-8183
FAX  03-3732-1576
Eメール  koyukai@neec.ac.jp
ニュース
 ●校友会「第15回 静岡支部会員の集い」報告

掲載日: 2017/11/20

  • 日 時:
  • 平成29年9月18日(月・祝) 17:00〜20:00
  • 場 所:
  • 静岡市「ホテル アソシア静岡」
  • 出席者:順不同敬称略
    奥川支部長/間瀬/石川/大須賀/宮崎/中野/金原/渡邊/橋本/
    菱沼/影山/萩/松浦
    校友会事務局 大西

支部総会 議 事 16:58〜17:30

進行:奥川支部長
*9月17日から18日にかけて日本を横断した台風18号の影響が心配されたが、
 開催日の静岡県は台風一過の晴れ晴れとした天気に恵まれた。
 しかし前日に通過した際の影響をうけその後片付けのため1名の欠席者がでた中での
 「第15回 静岡支部会員の集い」の開催となった。

1.開会の挨拶:間瀬副支部長より
皆さんへの出席の謝辞
また感想として「来年はもう少し人数が増えたらいいな」と述べられた。
2.奥川支部長より挨拶
昨年の10月9日に催された「片柳アリーナ完成記念公演〜感謝の調べ〜」
に参加したときの様子などを含め最近の学校の発展の様子を紹介。
「学校の様子は変わってきているが、どんどん発展している。これは大変素晴らしいことだと思います」とのこと。
3.学校からの報告
◇創立70周年記念事業「蒲田キャンパス再整備計画」について
◇創立70周年記念奨学金制度について
◇現在の学科についての説明
4.支部長からの提案
来年(平成30年)は学園祭の日に蒲田校に行き「静岡県支部親睦会」を
行いたいと思うがどうだろうか。
・交通費は各自負担、日帰り、かまた祭は10月末の土日
・皆さんから、マイクロバスを借りてゆくなどの意見も出た。反対意見は無かったので、来年までに事務局と相談し決定したらご案内書を送付することになった。
5.役員改選
今回は改選なし
6.会則改正
今回は改正なし

懇親会  17:30〜19:00

石川副支部長のご発声で乾杯し、懇親会が始まりました。
ふたつのテーブルで、現在の仕事の事や近況の報告などで盛り上がりました。
学生時代のサークル活動の話題から、無線部のOB・OGが今でも集まって各
地で親睦会をしている話となり、今年は9月8日(金)に北海道函館で行われ
たという話題になりました。今年の校友会北海道支部会員の集いは9月9日
(土)に札幌で開催されたのですが、北海道支部のお二方もその親睦会に参加
されていたということを伺い、驚きました。
他にも、およそ60年前に「ゆたか」という定食屋によく通っていたとの話も
飛び出し、今でも女塚商店街(工学院通りを蒲田駅から入ってきた先)にある
定食屋さん(食通ゆたか本店)だと気付いた時には、やはり70年もの歴史を
もつ学校ならではのエピソードだと感じました。
全員の近況報告をする時間もないくらい会場は様々な話で盛り上がり、あっという間に終了の時間になってしまいました。
来年の「親睦会」での再会を期待し、奥川支部長の中締めで会は終了、その後、記念写真を撮って解散となりました。

ミニ取材

【芹沢けい介美術館】
校友会の表紙の題字「かまた」の文字、これは人間国宝・芹沢けい介氏の筆によるもの。
[詳しくは「かまた」53号の58ページの「かまた題字作家紹介」をご覧ください。
芹沢けい介氏は、明治28年静岡市に生れ、東京高等工業学校(現・東京工業大学)卒業後に染色の道を歩み始め、数々の創意あふれる作品を発表し、染色だけではなく幅広い仕事を通し、多くの人々を魅了しました。
 その創作活動・作品は高い評価を受け、昭和31年型絵染で重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定され、41年には紫綬褒章をうけ、更に51年には文化功労者となりました。
また、昭和51年には、フランス政府から招聘されパリの国立グラン・パレ美術館で「芹沢けい介展」を開催し、58年にはフランス政府から芸術功労勲章を贈られました。
 昭和9年から東京・蒲田(現:大田区西蒲田4丁目、学校のすぐ近くです!)に住居と工房を構え、その後が88才で亡くなる昭和59年まで、この地で制作活動に打ち込みました。
 そんな染色界の重鎮・芹沢けい介氏から生まれ故郷の静岡市に作品やコレクションが寄贈されたのを機に、昭和56年「静岡市立芹沢けい介美術館」が開館、芹澤氏の芸術・作品を広く紹介しその偉業を後世に伝える活動を行っています。

エントランス〜外観を後ろから
 弥生時代の遺跡・学校の教科書でも習う登呂遺跡と同じ敷地に建て
られており、建築家・白井晟一(ノアビル:東京都港区、松濤美術
館:同渋谷区など 明治38年〜昭和58年)による設計で、周囲の
遺跡の雰囲気に溶け込むよう石・木・水といった天然素材で構成さ
れている。

美術館には付帯設備として蒲田から「芹沢けい介の家」が移築されており、日曜・祝日に公開されている。(訪れる際にはご確認ください)
昭和の蒲田の雰囲気に合う佇まいでした。

美術館に訪れた日は、「のれん」をテーマに展示していました。
文字、風景、人物などの模様で染め抜かれた沢山の「のれん」は
温かい家庭を思い起こされるものばかりでした。
他のテーマの作品も見てみたいと思いました!
 作品に触れ、身近に感じたいと思ったので、美術館の売店でハンカチーフと手拭いを購入しました。
写真はハンカチーフ

以上
文責 事務局 大西
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