栃木支部
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設立:昭和63年8月27日(平成30年10月6日改選)
登録会員数:1402名
支部長:三浦専治
副支部長:山下洋子 吉田典子 赤塚明夫 渡辺国男
幹事:芳賀功 関口文雄 福重良洋 後藤新一
支部連絡先 Eメール:tochigi@kouyukai.net

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ニュース
 ●校友会「第15回 栃木県支部会員の集い」報告

掲載日: 2018/10/15

  • 日 時:
  • 平成30年10月6日(土)11:00〜20:20
  • 場 所:
  • 宇都宮市「ホテル丸治 宇都宮」
  • 出席者:順不同敬称略
    三浦 専治、吉田 典子、山下 洋子、赤塚 明男、芳賀 功、 後藤 新一、福重 良洋、
    (事務局)大西 智之
◇支部総会前に見学会開催
 ■見学会:「鹿沼秋祭り」 見学(往復、JR日光線利用)
  11:00  JR宇都宮駅宇都宮線改札に集合(6名参加)
  11:33  宇都宮発〜11:47鹿沼着 (鹿沼駅にて1名合流)
        鹿沼秋祭り 見学
  15:00頃 車にて会場のホテル丸治へ移動

支部総会 16:00〜17:20

*三浦支部長ご用意の資料参照
@「栃木県支部の集い式次第」A「栃木県支部活動報告」
議事進行:三浦支部長
1.開会挨拶/支部活動報告
・出席者への謝辞
・役員会と支部の集い開催までの報告(資料Aを参照)
 平成30年2月 役員5名召集・協議
        議題:支部役員会支部の集い参加者募集・参加者について
 平成30年4月 企画検討
 平成30年7月 案内書作成
 平成30年9月 参加者募集(「かまた」誌同封の「支部だより」)
        *事務局からの案内状も発送
 結果として7名の参加となった。今回は数年ぶりと言う副重さん、
 後藤さんのご参加はありがたい。
 今後は、役員召集の回数を増やし、イベントの内容などを見直してゆきたい。
・2年間の校友会事業の参加経緯(資料@2‐3を参照)
 @平成29年10月13日 片柳学園創立70周年記念式典
   プリンスホテル新高輪「飛天の間」支部長として参加(三浦)
 A地区支部長会
   平成29年2月25・26日 平成28年度 関東・甲信越地区支部長会
    茨城県支部主催 水戸市「ホテルルートイン」
   平成30年2月17・18日 平成29年度 関東・甲信越地区支部長会
    山梨県支部主催 甲州市「勝沼ぶどうの丘」
 B平成30年6月9日 第29回日本工学院専門学校校友会 通常総会
 C平成30年2月10日 11:30〜14:30 支部役員会(活動報告でも触れた)
   JR宇都宮駅パセオ3Fレストラン「ラピス」
   参加者:三浦支部長、吉田副支部長、山下副支部長、赤塚副支部長
       渡辺幹事
   議 題:総会などの出席概要の報告
          「栃木県支部の集い」の実施計画の検討
          出席者の近況報告など
2.参加者の自己紹介と近況報告
福重 久しぶりの参加、10年位前に出席した。市役所に勤めている。
   今は囲碁が趣味
後藤 やはり久しぶりの参加。
   情報処理科を卒業したあとに独学でグラフィックなどの勉強をした。
   会社の経営をしている。
吉田 放送制作芸術科で舞台美術の勉強をしていたが、
   デザイン関係の仕事をしたいとも思い、就職はそちらに進んだ。
   学校時代は自分の好きなことをやってきたので充実している。
山下 短大時代に物理の先生がコンピュータの話をよくしてくれていたため、
   短大卒業後に1年間電算部に通い、プログラマ−として埼玉の会社に就職した。
   今はアロエ商品を紹介する仕事をしている。
赤塚 独身時代は品川に住んでいる時期があった。
   その時に先輩に誘われ日本工学院の夜間に通った。
   現在、茨城県龍ヶ崎市でメーターをチェックする仕事を行うための会社を作った。
大西 事務局に入って5年目、いろいろな方とお会いするのが楽しい毎日。
三浦 今年で75歳を迎える。昨年の8月まで現役に近い仕事をしていた。
   昨年から地区会の役員をやっている。
3.事務局からの報告(大西)
・配布資料の確認・説明
・今年度4月からの新体制について
 片柳学園長、千葉理事長、前野校長という体制でスタート
・入学式の様子、入学者数・在校生数について
・片柳学園給付型奨学金について
・学園創立70周年記念事業について
 昨年10月13日の「片柳学園創立記念式典」開催
・今年のかまた祭(10月27・28日)の校友会事業について
 講演会は村上憲郎さん、校内見学会も行う
・事務局の体制について、4月から着任した栗原の紹介
 など
3.役員改選
支部長  三浦 専治(再)
副支部長 吉田 典子(再)
     山下 洋子(再)
     赤塚 明夫(再)
     渡辺 国男(再)
幹 事  芳賀 功(再)
     関口 文雄(再)
     福重 良洋(新)
     後藤 新一(新)
解 任  幹事:五十嵐 一夫
     幹事:竹澤 友康
*三浦支部長から赤塚副支部長に支部長にと言うお話があったが、
もう一期(2年)支部長をお願いしたいとの参加者からの声で、再任となった。
4.会則改正
◇改正なし

懇親会  17:25〜20:20

(ここで、芳賀さんがご到着されました)
 総会が終了し、同じホテル内の別室へ移動し懇親会となった。
まずは、赤塚副支部長の乾杯の挨拶で懇親会がスタート。その後、途中ご参加の芳賀さんより自己紹介・近況報告があった。「定年され、今年82歳になる」との声に、皆で芳賀さんの見た目の若さに驚き、三浦支部長から「一回、支部長やってみますか?」に「いやいやいや、もうそれはとても…」とのこと、そのやり取りに会場が爆笑に包まれました。
 事務局の資料で古い校舎の写真を見て、芳賀さんは「学生の頃は1号館しかなかったが当時としては立派な建物だった」、山下さんは「3号館が出来たころに通っていた」などの思い出話、また古い映画を観ていると「蒲田」が出てくることや、最近はCMやドラマでよく見ることなど、「蒲田」の話で盛り上がりました。
 また、仕事をしていると時々日本工学院の卒業生と会うことがあり、懐かしく感じることがあるなど、今の仕事の話と学生時代の思い出話に花開きました。
 終了予定の時間になっても話題が尽きず、最後は「どうしたら“会員の集い”に 多くの若い卒業生に参加してもらうことが出来るか」をテーマに熱い議論が交わされました。
新しく幹事に就任された後藤さん、芳賀さんを含め、来年は「栃木県支部懇親会」を 行おうかという話になり、また役員会を開くことを約束し終了となりました。

ミニ取材

【鹿沼秋祭り】13:45ごろ〜15:00ごろ
 栃木県支部恒例の見学会、今回は「鹿沼秋まつり」を見てきました。
 この祭りは「国指定重要無形民俗文化財」として登録されており、また2年前に「ユネスコ無形文化遺産」として登録され世界の宝に認められた行事。江戸時代の初期、戦国時代の荒廃からこの土地の氏神である今宮神社を復興することから始まった400年も続くお祭りです。
この祭りの見どころは、なんといっても日光東照宮の彫師も制作に加わっているという緻密な彫刻を施された屋台。全面が豪壮・緻密な彫刻で飾られており、長さ・高さは3メートル以上、四ツ車で町を引かれて動いている様子(曳き廻し)は「豪華絢爛」「勇壮優美」という言葉がぴったり。このような屋台が、氏子各町ごとにあり、27台が一斉に祭囃子とともに今宮神社に集結する様(屋台繰り込み)は本当に圧巻。見ている観客も熱く盛り上がります。
私たちが見たのは、この繰り込みの様子。今宮神社に次から次へとやってくる姿は本当に大迫力、その素晴らしさに目を奪われっぱなしでした。
この後、「繰り出し」(夜の街をろうそくで明るくまとった屋台を引き回し、迫力だけではなく幻想的)や「ぶっつけ」(祭りの最高潮ともいわれ、屋台同士が接近して囃子の競演を行うもの)なども行われますが、時間の都合で泣く泣く会場を後にしました。

これが屋台 カラフルな彩色と緻密な彫刻に目を奪われる

             次々と今宮神社に集まる屋台

境内に入ってきた屋台は指定された場所に納まる

記念撮影

文責 事務局 大西
 ●校友会「栃木県支部懇親会」報告

掲載日: 2016/10/12

  • 日 時:
  • 平成28年9月24日(土)13:30〜18:30
  • 場 所:
  • 佐野市「ホテル マリアージュ仙水」
  • 出席者:順不同敬称略
    三浦、吉田、山下、赤塚、渡辺、大竹(太文字は初参加)
    (事務局)大西 智之

◇支部総会前に見学会開催

見学会: 「田中正造旧宅」
13:30
14:00〜15:00
見学(往復、自家用車等利用)
会場ホテルロビーに集合(6名参加)
田中正造旧宅 見学

◇支部総会 15:15 〜 16:15

開会挨拶 三浦副支部長
◇出席者への謝辞
 前回までは、ほぼ宇都宮市での開催でしたが、今回は趣向を変えて佐野市で行うことにしました。
 今後も県内各地で行うようにしたい。
 ちなみに本年3月開催の地区支部長会も、ここ佐野市マリアージュ仙水で行いました。
事務局挨拶 大西

議 事 進行:三浦副支部長
1. 事務局からの報告(大西)
◇新施設完成
  ・1号館クラブハウス棟、および2号館、片柳アリーナについての説明
  ・片柳アリーナ見学も兼ねたかまた祭の告知
◇70周年奨学金について
◇現在の就職率と、就職支援のお願い
◇住所変更のお願い
◇専門職大学についての説明
◇SNSについて
◇かまた祭について
2. 支部活動報告
◇栃木県支部会員1,355人に案内状を送信したが参加・不参加の返信率が少ない。
 そこで、栃木県在住の卒業生名簿を事務局からいただき、今回から会員に直接参加案内を
 呼びかけた。今回は残念ながら声掛けをした方は都合がつかずご参加いただけなかったが、
 これからも参加案内の声掛けを行ってゆこうと思う。
◇通常総会について 
 片柳理事長は矍鑠とされていた 
  ・片柳理事長の言葉として「創美学園(洋裁の学校)からスタートし、
   『これからはテレビなどの技術の時代だ』と日本テレビ技術学校を
   スタートされた事をお話なさっていらっしゃいました。
 千葉副理事長
  ・総会時はちょうどオーストラリアの大学視察から帰国されたばかりで、
   海外大学の教育現場の話や、2018年問題のことを話されていました。
   ⇒総会の議案書、記念写真などを回覧
3.役員改選
◇支部長  :川岸さんの意向により退任
 三浦さんが新支部長に就任
◇副支部長 :渡辺国男さんが副支部長に新任
 吉田さん、山下、赤塚さんは再任
◇幹 事 :芳賀さん、五十嵐さん、関口さん、竹澤さんは再任
4.会則について
◇会則変更無し
5.その他
◇次回(2年後)の開催地は未定だが、皆さんには是非、集まっていただきたい
以上
 文責 事務局 大西

懇親会  16:15〜18:15

 三浦新支部長の乾杯の挨拶で懇親会がスタートしました。
 まずは全員の自己紹介から。
「高校時代にあこがれていた職業に就こうと日本工学院に入学した」、
「『就職先から公害についての勉強をするように』と入学した。会社に戻ってからは、日本だけでなく各国の工場立ち上げに関わってきた」、「短大卒業後、これからはコンピュータの時代、工学院に入学し、当時は珍しい女性プログラマになった」など、ご自身と学校、お仕事に関連したお話を各自していただきました。
 学校での出来事に、「懐かしい」といった声や「この時はどうだったの?」など、質問が飛び交い、自己紹介で大いに盛り上がりました。
 その後、様々な話題が出ましたが、特に今回初参加の大竹さんの「栃木県ご出身の片柳理事長を尊敬している」という一言に、皆、学生時代の片柳理事長の話題に花が咲きました。
 今回初参加の渡辺さんは、「前回(平成26年8月2日実施)申し込んだが、急遽仕事で参加できなかった。今回は参加できて良かった。副支部長としてしっかり関わってゆく」と仰っていました。

ミニ取材

【田中正造旧宅 見学】13:45〜15:15
支部総会開始前に、総会参加の皆さんと佐野市出身(出生当時は下野国安蘇郡小中村)の政治家、田中正造の生家に見学に行きました。

 明治時代に起こった足尾鉱毒問題で苦しむ民衆の為に立ち上がり、解決のために尽力し、波瀾に富んだ生涯を送った元衆議院議員、田中正造(1841〜1913年)の生家。政治活動などを通して多くの人に慕われ、そうした人たちが出入りしたという母屋や隠居所、土蔵、その他にも資料や有名な直訴状(レプリカ)など貴重なものを見学しました。
 女性ボランティアの丁寧な説明に、参加者全員熱心に耳を傾けていました。
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