徳島支部
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設立:平成2年9月5日(平成30年9月7日改選)
登録会員数:119名
支部長:佐野寛己
副支部長:谷崎吉行 住友晴一
幹事:岡本和之 新谷泰広 坂東嘉彦

顧問:上野昇 近藤俊興 佐藤博治

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ニュース
 ●校友会「第15回 徳島県支部の集い」報告

掲載日: 2018/9/14

  • 日 時:
  • 平成30年9月7日(金) 18:00〜20:30
  • 場 所:
  • 徳島市「料理 『 志 美 津 』」
  • 出席者:順不同敬称略
    岡本 和之、谷崎 吉行、住友 晴一、近藤 俊興、佐藤 博治、佐野 寛己、坂東 嘉彦
    [事務局]大西 智之、栗原 千秋

支部総会 18:00〜18:30

議事進行  事務局 大西
1.開会挨拶 坂東支部長
出席者への謝辞
2.学校・事務局からの活動報告(大西)
・4月から就任の事務局/日本工学院専門学校教育・学生支援部職員
 栗原千秋から自己紹介
・配布資料の確認・説明
・今年度4月からの新体制について
 片柳学園長、千葉理事長、前野校長という体制でスタート
・入学式の様子、入学者数・在校生数について
・片柳学園給付型奨学金について
・学園創立70周年記念事業について
 昨年10月13日の「片柳学園創立記念式典」開催
 学園70周年・校友会50周年を記念して、校友会から学校へモニュメント時計を贈呈した
・今年のかまた祭(10月27・28日)の校友会事業について
 講演会は村上憲郎さん、校内見学会も行う など
3.役員改選
・坂東支部長より支部長をご辞退されたい旨の相談が事前にあった。
 立候補者がいなかったため、佐藤顧問との相談で下記の案が提出され全員の拍手で
 決定した。

支部長  佐野 寛己(新) *前副支部長
副支部長 谷崎 吉行(新) *前幹事 
     住友 晴一(新) *前幹事
幹 事  岡本 和之(再)
     新谷 泰広(再)
     坂東 嘉彦(新) *前支部長
顧 問  上野  昇(再)
     近藤 俊興(再)
     佐藤 博治(再)
3.会則改正
なし
4.その他
佐野新支部長から就任のご挨拶。
「皆さんの力を借りてがんばって行きたい。よろしくお願いいたします」と決意を語られた。

    佐野新支部長

懇親会  18:30〜20:15

総会が終了し、そのまま懇親会となった。佐藤顧問からの提案で、事務局・ 栗原の乾杯の音頭で懇親会がスタート。
台風21号の被害の話、現在の仕事の話などで場は暖かくなった。少し経ったと ころで、「酔う前に記念写真を取りましょう」と記念写真を撮った。
その後も、豪雨や災害が目立った夏だったこともあり、少々暗い話題が続いて たので、全員から近況を報告してうことにした。

・近藤さん アナログ機械の修理が出来る人を集めて会社を昨年作った。
 新聞やテレビで取り上げられ、若い世代にLPレコードなどのアナログ文化を残すために
 頑張っている ・岡本さん 退職後始めた家庭菜園の話
・佐野さん PCのソフト会社を立ちあげて20年、そろそろ引退をと思っているがお得意さん
 からのお仕事を続けている
・住友さん 4歳のお孫さんの成長がとても楽しい。またマラソンを趣味にしており、
 4時間を切ることが目標
・谷崎さん 四国八十八か所巡りを達成したので、つぎは西国三十三か所巡りに挑戦したい
・坂東さん 勤務先のの和歌山、宝塚営業所が台風21号の被害にあった
・佐藤さん 退職されてからは、ゴルフやスキーといった趣味やいろいろなことをしている
 ため、毎日が楽しく充実している

など次々と楽しい話題が飛び出し、皆で質問や突っ込みなどで盛り上がった。
その後もしばらく楽しい会話が続き、終了時間に近づいたころ、住友さんの 「また二年後にお会いしましょう」ご挨拶で終了となった。

事務局・栗原さんの乾杯で懇親会がスタート


ミニ取材

【藍商屋敷:旧奥村家/藍住町歴史館 藍の館】
古代エジプトやインド、紀元前3000年ごろから世界中で使われてきた藍染め の布、日本に伝わったのは奈良時代。法隆寺や正倉院に多数の布類が残されてい る。その後、日本でも藍が栽培されるようになり、広まっていった。
鎌倉時代の1247年、美馬郡岩倉(徳島県)というところで「見性寺」を開いた翠桂和尚が藍を栽培し、衣を染めたことからこの地方に藍の文化が根付いた。安土桃山時代には徳島藩の殖産事業となり、また藍を染める木綿が普及したことで庶民の暮らしにも藍染めが浸透した。1549年に阿波の重臣、三好義賢が藍をさせて作った「すくも」を使った染を始めたことからこの地が藍の全国的な大産地となった。
市内を流れる吉野川に近い奥村家は江戸時代の藍の栽培・加工・生産をし、大阪や博多へと商いをしていたお屋敷。現在は藍染めの過程が展示しており、また藍染め体験が出来る施設とのことで、藍染めの過程を学んできた。

藍の館

館内は藍に関する資料
などで溢れている

旧奥村家外観、手前には
大きな倉庫や作業場がある

人形や実際の器具などで、藍の
栽培から染色までの行程が学べる


敷地内の工房では染色の体験ができる

【眉山】
徳島市の中心街に近い場所に存在する標高290mの山。どこから見ても「眉」の姿に見える、ということから「眉山」と呼ばれる徳島市のシンボル的存在。ロープウェイで山頂まで登りましたが、生憎の雨で霧が立ち込め、まるで雲の中にいるようで、市街地を見ることが出来ませんでした。

眉山山頂から徳島市内を望む、この日は生憎の霧で遠くまで見えない


晴れていれば、紀伊半島や淡路島も見える(2014年10月11日撮影)

以上
文責 事務局 大西
 ●校友会「第14回 徳島県支部の集い」報告

掲載日: 2016/12/20

  • 日 時:
  • 平成28年10月15日(土) 18:00〜21:00
  • 場 所:
  • 徳島市「THE GRAND PALACE TOKUSHIMA(ザ・グランドパレス徳島)」
  • 出席者:順不同敬称略
    岡本、谷崎、住友、上野、近藤、佐藤、坂東
    (事務局)大西

支部総会 18:00〜18:45

開会挨拶  岡本支部長
◇出席者への謝辞

議 事 進行:岡本支部長
1.事務局からの報告
◇入学者数について
◇就職の状況について
◇新施設完成
 ・1号館クラブハウス棟、および2号館、片柳アリーナについての説明
 ・片柳アリーナ見学も兼ねたかまた祭の告知
  10月9日の片柳アリーナ記念公演「感謝の調べ」には岡本支部長と
  佐藤顧問もご出席されており、「大変良い施設だった」というお話を頂きました。
◇70周年奨学金について
◇専門職大学について
2.役員改正
◇岡本支部長が就任してから6年が経過した
 そこで、岡本支部長より副支部長の坂東さんに交代との案が提出された。
 全員で諮ったところ満場一致で坂東さんに決定。
 これに伴い岡本支部長が顧問に就任。
 徳島県支部新役員は下記の通り。
 
 支部長:坂東(新任)
 副支部:佐野(再任)
 幹 事:谷崎(再任),住友(再任),新谷(再任)
 顧 問:上野(再任),近藤(再任),佐藤(再任),岡本(新任)
3.会則改正
◇役員改選に伴い、今後、役員数に変動が起こる事を考え、
 第4章 第9条2項の副支部長、3項の幹事、4項の顧問の人数を若干名と改めた。
◇第4章 第9条において会計担当を置いていない為、第12条4項の
 「4.会計は本会の会計一切を担当する。」の条文を削除。
 「5.会計監査は、本会の会計を監査し、支部総会において報告する。」
 の条文項番を「4」へ変更し、条文後に「但し、会計監査は、必要に応じてその都度、総会で 任命する。」を付け加える。
◇第5章 第13条「1.役員会は、毎年1回、支部長が召集する。」を、
 「隔年」又は、「2年に1回、支部長が招集する。」に変更。
4.その他
会員の集いの参加者を増やすことも大切だが、他県との交流も行ってゆきたい。「四国支部(4県)」「愛媛・高知」や「徳島・香川」など、合同で会員の集いを行ってはどうか、という意見有。
坂東新支部長に「地区支部長会」時に提案し、相談していただく事に。

懇親会 18:45〜20:30

岡本支部長から退任の挨拶と坂東新支部長の就任の挨拶が行われました。
坂東新支部長からは「引き受けた以上は一生懸命努めさせていただきます」と意気込みを皆さんに表明されました。
その後、参加者の中で最年長の上野さんの乾杯の挨拶で、親睦会が始まりました。
二年ぶりにご参加の方、又、それ以上久しくお会いしてなかった方との再会に旧交を温めあい、徳島の郷土料理を楽しみながらの親睦会となりました。
現在の仕事や、隠退後の生活について、また蒲田校の旧校舎での思い出話に盛り上がりました。
最後に閉会の挨拶として、前支部長より新支部長の坂東さんへ「良い人が引き受けてくれたと思います。期待しています!」との言葉がありました。その後、顧問の佐藤さんから皆さんへ参加への謝辞と共に「新支部長よろしくお願い致します」との言葉で、懇親会は閉会しました。

ミニ取材

【ひょうたん島クルーズ】
JR徳島駅や徳島藩蜂須賀氏の居城・徳島城などがある徳島市の中心街は、吉野川の分流の「新町川」「助任川」「福島川」に囲まれている中州状になっています。その形が地図で見ると「ひょうたん」に似ていることから、古くから「ひょうたん島」と呼ばれていたそうです。
今回はそのひょうたん島を一周するひょうたん島周遊船に乗船してきました。
徳島駅から徒歩約10分の両国橋のたもとにあるボートハウスから、ひょうたん島と呼ばれる市の中心地を時計回りに進みます。
メイン通りにかかる新町橋ではイベントが行われており、船上から阿波踊りを楽しむことが出来ました。この島が中州だとはっきりわかるポイントや、県庁の傍を通る約20分の遊覧でした。この日は、とても暖かく天気が良かったので、水上で風を切る感覚がとても楽しく感じられました。徳島市の市街地が水に囲まれた所だという事を改めて知ることが出来たクルーズでした。
本当にひょうたんの形をしています
ここから乗船します
これが乗船する舟
市街地を船で巡るのは新鮮です
徳島を象徴する眉山!
徳島県県庁舎
こんなギリギリの場所も!
以上
文責 事務局 大西
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