富山支部
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設立:平成5年5月22日 (H.29 10/28 改選)
登録会員数:520名
支部長:石黒明
副支部長:大間知雅彦 村尾和行 金尾光崇
幹事:総会出席者
支部連絡先 Eメール:toyama@kouyukai.net
会計:石動雅久
顧問:八木孝信

インフォメーション
 ●第14回 富山県支部 会員の集いのお知らせ

掲載日: 2019/11/02

日 本 工 学 院 専 門 学 校 校 友 会
第14回 富山県支部会員の集いのお知らせ
1.日時 2019年11月30日(土)17時00〜
2.会場   旬和席 いちいち つう
  〒930―0003 富山県桜町1―1―1
  電鉄富山駅ビルエスタ4F
   TEL . 076―441―5211
  http://www.chitetsu-s.com/ichiichi/feast.html
 ※ 平服でお越しください。
3.会費 3,500円(当日、会場にてお受けしま す。)
(懇親会費は1名あたり7,000円ですが、
 差額分の3,500円分は校友会が負担いたします。)
.行事   校友会顧問  佐藤 博治 様 講演
.申込/締切 申込みフォーム、ハガキまたはEメー ル、FAXで11月18日(月)までに校友会事務局へ

第14回 富山県支部 会員の集い

2019/11/18 23:59:59

富山県支部

.問い合わせ 日本工学院専門学校 校友会事務局
〒144−8655 東京都大田区西蒲田5-23-22
TEL  03-3732-8183
FAX  03-3732-1576
Eメール  koyukai@stf.neec.ac.jp
.備考 1.会場表示なし
2.講演会と懇親会場同じため、講演会のみの参加はご遠慮ください。
ニュース
 ●校友会「第14回富山県支部の集い」報告

掲載日: 2021/1/22

  • 日 時:
  • 2019年11月30日(土) 17:00〜
  • 場 所:
  • 富山市「旬和席 いちいち つう」
  • 出席者:順不同敬称略
    石黒、八木、石動、高畠、津田
    校友会顧問・徳島県支部顧問 佐藤
    事務局:栗原

支部総会 17:00〜

議事進行:石黒支部長
1. 支部長あいさつ
  片柳前理事長のご逝去についてご報告
2. 事務局からの報告
3. 支部活動報告
4. 役員改選 全員再任
[支部長]
石黒  明 (再任)
[副支部長]
大間知雅彦 (再任)
村尾 和行 (再任)
金尾 光崇 (再任)
[会計]
石動 雅久 (再任)
[顧問]
八木 孝信 (再任)
[幹事]
総会出席者
5. 支部会則改訂
  なし

講演会 17:30〜18:15

講師:校友会顧問・徳島県支部顧問 佐藤博治
講演テーマ:「卒業してからの仕事とテレビ業界について」

佐藤顧問が学校を卒業してからのことを、当時の写真を見せていただきながらお話ししていただきました。
・昭和38年に学校を卒業し、日本テレビに派遣。主にドラマ制作(恋愛ドラマ)を担当していた。
・東京12ch(東京タワーの下)が昭和39年に開局し、そこでカメラマンをしていた。月〜金の5日で完結するドラマ。スタジオの音声もやっていて、ブームマイク(竿の先端にマイクを取り付けたもの)が今よりかなり大きいものだった。役者のセリフも覚えて、その大きいマイクを動かすのが大変だった。昼間に劇場で芝居している役者もいたため、早朝と夜間の収録を半年間くらい寝泊まりしながらやっていた。残業も相当だったが、仕事が面白かったので苦にならなかった。
・学生時代に、じつは地元徳島のテレビ局に願書(履歴書)を出しており、2年後に連絡が来て、昭和40年に四国放送に入社できた。
・昭和47年、四国放送「おはよう徳島」を担当することに。視聴率8割とっていた。
・北日本放送と四国放送は同じ昭和27年に開局し、技術を教えに富山に来たことがある。
そういったこともあり、富山県とは縁がある。
その後、「おはよう徳島」のディレクターになり、専門職・技術職から制作へ。
ネタ探しに苦労した。新聞を端から端まで読んで、気になったところを掘り下げてみたり、街を歩いたり、30分のコーナーを作り上げるのに原稿用紙30枚、毎週水曜の夜、徹夜で書いていた。
後に報道系を担当し、ラジオ制作にも携わった。
今から8〜9年前に退職し、今は悠々自適な生活を送っていらっしゃるそうです。

懇親会 18:30〜21:00

進行:石黒支部長 
八木顧問(富山県支部顧問・テレビ専門部卒)と、今回講演していただいた佐藤顧問(徳島県支部顧問・放送技術部卒)は、昭和38年の同年卒業ということで、懇親会に入ってからも意気投合し、スマホに入っている写真を見せ合いながら楽しそうにお話されていました。
富山県支部役員より「テレビ放送技術科卒の高畠さん、今回初参加、歓迎いたします!」と言われ、高畠さんは少し照れていらっしゃいました。
情報処理科55期卒の津田さんは、「学生当時、学科の先生に本当にお世話になりました。先生方はお元気でしょうか?」と、当時のことをとても感謝されていました。
「昨年は忘年会、今年は佐藤顧問を招いて講演会が出来た。来年はまた忘年会を実施したいと考えているが、何かやりたい企画があればアイデアをください。」と石黒支部長。
大いに盛り上がり、ほとんどの方が二次会へと繰り出して行きました。

二次会から、副支部長の金尾さんが、お仕事終わりで参加されました。

ミニ取材

石黒支部長のご案内で、佐藤顧問と共に、富山の名所と岐阜県の白川郷を取材してきました。

【能作】
「能作」は、高岡市で400年にわたり育まれてきた高岡銅器(鋳物の伝統工芸品)のメーカーで、1916(大正5)年に創業しました。
2017(平成29)年に完成した「能作」の『本社FACTORY SHOP』は、ショップ・食事処・観光案内スペースのほか、予約制で工場見学や錫製品の製作体験などができます。
鋳物は、製品と同じ形状の「木型」作りからはじまり、その木型をもとに、溶かした金属を流し込む「鋳型」が作られます。エントランスにあるカラフルな木型倉庫は圧巻です。
また、2013(平成25)年には「第5回ものづくり日本大賞」で経済産業大臣賞を受賞しており、錫100%の、曲がる「KAGO」シリーズやアクセサリーなど、伝統技術と現代の感性が融合した能作オリジナルの商品をはじめ、日本の“ものづくり”を伝えています。
 

【瑞龍寺】
富山県で唯一「国宝」に指定されている曹洞宗高岡山「瑞龍寺」。
加賀藩二代藩主・前田利長が築いた高岡の街に、利長公の菩薩を弔うため、三代藩主前田利常によって建立されました。
加賀藩百二十万石の財力を如実に示す江戸初期・禅宗の典型的な建物群であり、総門・山門・仏殿・法堂の主要な伽藍を一直線上に並べ、禅堂・大庫裏を左右対称に配置し、これら七堂を回廊で結んだ禅宗様式の典型的な伽藍配置は1643年から約20年の歳月をかけて完成されました。
山門・仏殿・法堂は1997(平成9)年に国宝に、総門・禅堂・大庫裏・回廊・大茶堂も国の重要文化財に指定されています。
2014年公開の映画「蜩ノ記」は瑞龍寺の法堂・上段の間で撮影されたそうです。
【前田利長公墓所】
前田利長公墓所は、加賀藩二代藩主・利長公(1562-1614)は高岡の地で亡くなり、三代藩主・利常公(1593-1658)が三十三回忌にあたる1646(正保3)年に建立しました。菩提寺である瑞龍寺から、石灯篭のある「八丁道」をまっすぐ進んだ所にあり、鳥居・堀・石柵で囲われた大名個人の墓としては最大級の規模(建立当初33,000u、現在は約10,000u)を誇る、天皇陵のような壮大なお墓です。
2009(平成21)年に石川県金沢市の「前田家墓所」と共に「加賀藩主前田家墓所」の名称で、国の史跡として指定を受けました。毎年9月13日に行われる「前田利長公顕彰祭」の時には石柵の中まで入れるそうです。

【富山港 海王丸パーク】
富山湾は、海越しに見える立山連峰など標高3,000m級の山々から水深1,000mの海底まで、高低差が4,000m以上もある世界的にも稀な地形の湾です。
それらによって生み出される豊かな自然環境や、環境保全、経済活動、伝統の継承などがバランスよく共存する点が評価され、2014(平成26)年にユネスコが支援する「世界で最も美しい湾クラブ」に加盟しました。また、その「世界で最も美しい湾クラブ」の世界総会が、2019年10月に日本では初めて、富山県で開催されました。
海の貴婦人と呼ばれる帆船・海王丸を中心に広がる「海王丸パーク」には、博物館や野鳥園、大型遊具、食堂などもあり、大人も子供も楽しく過ごせるエリアとなっています。

【呉羽山公園展望台】
「呉羽山公園展望台」は、富山市街と立山連峰を共に望めるベストスポットで、「立山あおぐ特等席」の1つに指定され、夜景やお花見・紅葉狩りのスポットとして有名です。
立山連峰を指差している、立山開祖伝説となっている佐伯有頼(さえきのありより)少年と白鷹の銅像があり、無料の望遠鏡もあります。
近くにはちびっこ広場や民族民芸村、五百羅漢などもありますので、富山を訪れる際にはぜひこの呉羽山公園展望台からの素晴らしい眺望も楽しんでみてください。

【白川郷】
少し足を延ばして岐阜県へと越境。
庄川流域の呼称である「白川郷」は、1995年に世界文化遺産に登録されている「合掌造り集落」で、白川郷と五箇山地方のみに存在するとても独特な「合掌造り」の家屋があります。
築後約300年が経過した今も生活が営まれている国指定重要文化財の「和田家」や、養蚕展示館となっている「田島家」、寺社などの伝統的な建物や、水路、歴史資料館、自然と共に生きる伝統文化の体験施設など、雄大な自然が体感できる観光スポットです。
石黒支部長と佐藤顧問は地元の方との交流も楽しまれておりました。
(この1週間後、岐阜県支部の取材でも、事務局大西が白川郷を訪れることになります。写真の景色の移り変わりをお楽しみください。)
以上(栗原)
 ●校友会「第13回 富山県支部会員の集い」報告

掲載日: 2017/12/22

  • 日 時:
  • 平成29年10月28日(土)13:40〜18:30
  • 場 所:
  • 日本工学院専門学校 蒲田校
  • 出席者:順不同敬称略
    石黒/石動/金尾
    校友会事務局 大門

支部の集い 13:40〜14:00

議事進行:石黒支部長
1. 学校からの報告
◇創立70周年記念事業について
・片柳アリーナについて
・70周年記念奨学金について
◇校友会50周年記念事業の時計塔について
◇学科紹介
◇住所変更のお願い
2. 会則改定
◇今回は変更なし
3. 役員改正
◇副支部長
 副支部長の斉藤さんはご高齢のため解任
 金尾さんが新副支部長に就任された
4. 支部活動報告
◇前回の集い以降にあった支部長参加業務の報告

学内施設見学会

 集い当日は学園祭「かまた祭」の開催日ということもあり、展示などを見て回りながら学内施設の見学を行いました。まずは、70周年記念事業として昨年完成した片柳アリーナへ。リハーサル中だったので写真は撮れませんでしたが、コンサート・イベント科の学生たちがお客様を迎える為に仕込みや調整をしており、学生の活躍を直接見ることが出来ました。また、金尾さんが放送制作芸術科の卒業生とのことだったので、3号館16階のレインボーホール(放送スタジオ)へ行き、現在の放送芸術科の設備などを見学しました。普段の平日では授業などで入ることが出来ない実習室も見学することができ、皆様大変喜ばれていました。
 その後、首都圏支部事業の講演会に参加しました。

懇親会 17:00〜18:30

今回の懇親会は首都圏支部の懇親会に混ざるかたちで行われました。桂田校友会
会長、千葉学校長の挨拶のあと、遠山副校長の乾杯で始まりました。歓談の後、
ゲストとして富山県支部の皆さんが紹介され、その後は石黒支部長とのじゃんけん
大会が行われました。今回の景品は富山県支部からご提供いただき、上位3名に
富山名物「ます寿司」が贈呈されました。首都圏支部懇親会と合同で行ったこと
で、同郷だけでなく幅広い地域の卒業生たちと話すことができ、卒業生の関わりも
より深まったと思います。
最後に石黒支部長より参加者の皆様へ、日本一の出荷量を誇るチューリップの球根
がプレゼントされました。
以上
文責 大門
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