山形支部
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設立:昭和63年7月25日 (H.29 11/19 改選)
登録会員数:631名
支部長:樋口祐七
副支部長:柴崎勝 鈴木正豊 鈴木幸雄
大沼智尋 庄司一豊
幹事:石川智昭 菅野寛 烏国治
*山形県支部会則:第4章第9条3項「出席者を幹事とする」による
特産:
■山形南部
米沢牛、笹野一刀彫り、鯉の甘煮、米沢織、葡萄。最近ダチヨウを飼育している所があり美味をPR。

■山形中部
尾花沢のスイカ、さくらんぼ、リンゴ、ラ・フランス、東沢バラ園、日本一芋煮。

■山形北部
豊富な山菜、茸栽培、有機米等自然食品の宝庫。

■山形庄内
庄内米、柿、近海で取れた魚類。
人情味あふれる山形県人、最近は全国方言大会で知られるようになった、山形の方言の良さを全国的に知られたのはMr.D. カ−ルさんに依るところが大である。

インフォメーション
 ●第15回 山形県支部 会員の集い のお知らせ

掲載日: 2017/9/22

日 本 工 学 院 専 門 学 校 校 友 会
第15回 山形県支部 会員の集い のお知らせ
1.日時 平成29年11月19日(日)18時00〜
2.会場   山形国際ホテル
  〒990 ―0039
  山形県山形市香澄町3 ―4 ―5
  TEL . 023 ―633 ―1313  
 http://www.kokusaihotel.com
 ※平服でお越しください。
3.会費 3,000円(当日、会場にてお受けしま す。)
(懇親会費は1名あたり6,000円ですが、
 差額分の3,000円分は校友会が負担いたします。)
4.申込/締切 申込みフォーム、ハガキまたはEメー ル、FAXで10月23日(月)までに
校友会事務局へ

第15回 山形県支部 会員の集い

2017/10/23 23:59:59

山形県支部

5.問い合わせ 日本工学院専門学校 校友会事務局
〒144−8655 大田区西蒲田5-23-22
TEL  03-3732-8183
FAX  03-3732-1576
Eメール  koyukai@neec.ac.jp
ニュース
 ●校友会「山形県支部 第15回 会員の集い」報告

掲載日: 2018/2/01

  • 日 時:
  • 平成29年11月19日(日) 18:00〜
  • 場 所:
  • 山形市「山形国際ホテル」
  • 出席者:順不同敬称略
    樋口/鈴木(幸)/鈴木(正)/大沼/庄司/石川/菅野/
    烏宮城県支部支部長:清水
    事務局:大西

支部総会 18:00〜21:00   

1.開会挨拶  樋口支部長
・出席者への謝辞
・折しも初雪が降ったこの日、足元が悪い中のご参加、ありがとうございま
 した。(山形市では11月19日に初雪が降った)
・「校友会通常総会」「片柳アリーナ披露公演会」「70周年記念式典」等へ
 参加して最近の学校の様子を見ているが、変化についてものすごいもの
 がある。今後は是非どなたか総会に参加し、学校を見てきてもらいたいと
 考えている。
2.学校からの報告(事務局・大西)
◇創立70周年記念事業「蒲田キャンパス再整備計画」
 片柳アリーナの完成と活用について
◇創立70周年記念式典について 10月13日(金)
 創立70周年・校友会50周年を記念して、校友会から学校へセントラル
 プラザ(中庭)に時計塔を贈呈した
◇創立70周年記念奨学金制度について
◇現在の学科の様子についての説明
◇Facebookについて
3.役員改選
◇支部長  再任:樋口
◇副支部長 再任:柴崎、鈴木(正)、鈴木(幸)、大沼、庄司
◇幹 事  新任:石川、菅野、烏
*山形県支部会則:第4章第9条3項「出席者を幹事とする」による
4.会則改定
・変更なし
5.意見交換会
・宮城県支部長 清水氏よりご挨拶
 宮城県支部では会員の集いと親睦会を交互に行い、毎年集まるっている。
・昼間に集いを行ってはどうか、遅い時間帯では帰宅がつらい。
・たとえば高校の同期会は16時からだった。まだ電車などがあるうちなら飲んでから帰れるのではないだろうか。
・ホテルは堅苦しい雰囲気があるのではないか。
 等の話があがり、次回以降に反映させてゆくことなった。

懇親会

会議の途中ですが、役員改選など一区切りついたところで、鈴木幸雄・前支部長
の乾杯から懇親会が始まりました。まず、宮城県からお越しの清水支部長から
ご挨拶があり、意見交換会となりました。
また鈴木前支部長より、学校の「片柳アリーナ」の様子や工法についての話題と
なり、特に平松元副校長のご案内で見学をされた話、数年前に片柳理事長から
アリーナなどの青写真を見せていただいたお話は、皆さんの興味を一身に集めて
いました。
その後、参加された皆さんの近況報告となり、「電気店を営んでいて、消雪・無散
水消雪の配電盤も作っている」「退職後に畑を借りて野菜を育てており、今では
毎日畑へ行かないと気になってしまう」といった、お仕事のことやご退職されて
からの充実した過ごし方などの話に盛り上がりました。
最後は、鈴木正豊副支部長の一本締めで解散となりました。
以上
文責 事務局 大西

ミニ取材

【山寺】
正しくは宝珠山立石寺といい、平安時代の860年に唐に渡り修行してきた慈覚 大師(円仁)によって開かれた天台宗のお寺。山のふもとの登山口から頂上にある奥の院まで千段以上の階段があります。途中にはいくつもの寺院や書院が建ち並んでおり、多くの僧がこれらに滞在してこの地で修行に励んでいたそうです。全景の写真を見ると、それらの堂宇が山にしがみつくように見え、まさに「山寺」という名にふさわしい佇まいです。
山寺全景。根本中堂から五大堂(写真07)まで数多くの堂宇が見える。
以下の写真は全て登山口から山頂までの参道にあるものです。
根本中堂 登山口から上がったところの最初のお堂。
国指定の重要文化財。
山門 鎌倉時代に創建された。ここから山道へと登っていきます。
姥堂 奪衣婆が本尊のお堂。
ここから下は地獄、上が極楽という浄土口という意味合いがある。
四寸道 狭い道は山の自然をそのまま参道としてつくられ、狭いところは
14センチくらいしかない。
せみ塚 松尾芭蕉の句をしたためた短冊を埋め石の塚を立てた記念碑。
弥陀洞 長い歳月をかけて雨や風が岩を削り、阿弥陀如来の姿に見える人は
幸福が訪れると言われているそうです。
仁王門 けやき材の優美な大門。仁王像は通る人の邪心を見破るために睨み付けている。
奥の院・大仏殿
右が奥の院と呼ばれる如法堂、左が大仏殿。大仏殿には5メートルの金色の阿弥陀如来が安置されている。
開山堂
立石寺を開いた慈覚大師のお堂。木造の大師の像が安置されている。
左の赤い堂は、写経を修める納経堂。山内でもっとも古い建物で、県の文化
財に指定されている。
五大堂 五大明王を祀っている道場。ここから見える景色(写真20)は絶景!
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