山梨支部
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設立:平成6年5月28日
登録会員数:975名
支部長:名取宏典
副支部長:竜沢信 古屋祐一 市川芳男 赤岡賢司
幹事:長田静雄

インフォメーション
 ●第12回 山梨県支部 会員の集い のお知らせ

掲載日: 2016/9/26

日 本 工 学 院 専 門 学 校 校 友 会
第12回 山梨県支部 会員の集い のお知らせ
1.日時 平成28年11月6日(日)12:00〜
2.会場 「 若鮨 甲府駅前店
  〒400 ―0031 山梨県甲府市丸の内2 ―16 ―6
  平和ストリートビ ル2F
  TEL 055―226―6779
  http://www.wakazushi.com/pc/shop_info.html#q2
 ※ 平服でお越しください。
3.会費 3,000円(当日、会場にてお受けします。)
(懇親会費は1名あたり6,000円ですが、
 差額分の3,000円分は校友会が負担いたします。)

4.申込/締切 申込みフォーム、ハガキまたはEメー ルで10月27日(木)までに
校友会事務局へ

第12回 山梨県支部 会員の集い

2016/10/27 23:59:59

山梨県支部

5.問い合わせ 日本工学院専門学校 校友会事務局
〒144−8655 大田区西蒲田5-23-22
TEL  03-3732-8183
FAX  03-3732-1576
Eメール  koyukai@neec.ac.jp
ニュース
 ●校友会「山梨県支部懇親会」報告

掲載日: 2016/11/21

  • 日 時:
  • 平成28年11月6日(日)12:00 〜 14:30
  • 場 所:
  • 甲府市「若鮨 甲府駅前」
  • 出席者:順不同敬称略
    名取、赤岡、古屋、市川、長田、降矢、高井
    (事務局)大西

支部総会 12:00 〜 12:35

開会挨拶 名取支部長
◇出席者への謝辞

議 事 進行:名取支部長
1.事務局からの報告
◇新施設について
 ・1号館クラブハウス棟、および2号館、片柳アリーナについての説明
◇70周年奨学金について
◇専門職大学について
◇入学者数について
◇就職の状況について
2.役員改選
◇今回はなし
◇関東・甲信越地区の地区支部長会議が毎年開催されるが、山梨県は
 6年に1回幹事県を担当する為、次回、地区支部長会議が山梨県で行われる
 タイミングで役員改選を行う
 次期支部長は現副支部長 市川さんにお願いしている(市川さん了承済)
   *地区支部長会議が山梨県で開催されるのは、
    平成29年度(平成30年2月〜3月)の予定
3.会則改正
◇今回は無し
4.校友会の活動報告 名取支部長より
◇10月9日 片柳アリーナ完成記念公演が行われた
 *市川さんが支部長代理で出席されたので後ほど報告していただく
◇校友会でSNSを始めました

◆市川さんから「片柳アリーナ記念公演」についての報告
  ・理事長のお元気なご様子について
  ・学校の新施設の様子など

懇親会  12:30〜14:30

市川副支部長の「片柳アリーナ記念公演」時の報告終了後、赤岡さんの乾杯で親睦会がスタートしました。会が始まり、しばらくは学校の様子(片柳アリーナなど)の話で盛り上がりました。また、今回、大西が持参した昭和40年頃の旧校舎の写真でも盛り上がり、本年9月から解体工事が始まった1号館の思い出話に花が咲きました。
その後、出席者の自己紹介と近況報告が始まりました。「卒業後の職歴」、「ご自身で会社を設立したお話し」、また今回ご参加された方は工学系の方が多かった為、特に電気・通信系の話で多く上がりました。
今回、初参加の高井さんは、以前から会員の集い案内状が送られ、ずっと気になっていたそうです。現在のお仕事の関係で、ご自分の世界を広げてみようと今回参加したとのことでした。
更に、「皆でそろって工学院ツアーを!」といった意見も飛び出し、より一層盛り上がりました。その中でも、「2部(夜間)を復活させてはどうか?」、「技術だけでなく経営についても学べる仕組みを作ってはどうか」との、ご意見も頂戴しました。
長田さんの「日本工学院と校友会の発展、皆さんのご健勝をお祈りして」という締めの言葉で会はお開きになり、その後、皆さんと旧山梨県庁へ行き、記念撮影後解散致しました。

ミニ取材

【富士山】
富士山は、2013年に「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」としてユネスコの世界遺産リストに登録されました。文化遺産登録は、富士山の「信仰」「芸術」「景観」の3つの普遍的価値が評価されてのことで、25件の構成資産が同時に登録されました。
富士吉田市から見た富士山
【富士吉田市】
富士吉田市は古くから富士信仰の拡大と共に、富士参詣の門前集落として栄えてきました。江戸時代には、関東一円で富士参詣がより盛んになり、庶民は講(富士講)を結成するようになりました。富士講の約6割は吉田口からの登頂者とも言われるほど栄えました。
富士吉田市の町から見上げる富士山
【金鳥居】
富士山へ登頂するための吉田口登山道の最初にある鳥居。富士山と現生(俗世界)の境界を隔てる門としての役割として建立されました。1788年に建立されて以来、現在の大鳥居は4代目となります(1957年)。
扁額は「富士山」
【御師の家:旧外川家住宅】
富士講の登山の手助け、宿泊や食事の世話、更に富士講を広める活動をしてきた御師たち。最盛期(江戸期)には86軒もの御師が上吉田地区に住まいを構え富士山信仰を支えてきたと言われています。その中でも旧外川家住宅は、当時の姿を残す貴重な建物で「富士山世界文化遺産」の構成資産に登録されました。
立派な門をくぐって入ると
先達者のみが使える部屋、一段高くなっている
当時の装束
御師の家の庭には「登頂記念碑」が所狭しと立ち並んでいる
【北口本宮冨士浅間神社】
 日本武尊が東征の際に富士山の神霊に「富士の神山は北方より登拝せよ」と勅されたことにより、祠を建てて祀ったことを起源とするといわれています。
 「富士山世界文化遺産」の構成資産として登録されました。
大鳥居
拝殿
この道を通って富士山へと登頂する
【忍野八海】
富士山の伏流水に水源を発する湧水池。その代表的な8つの湧水池が「忍野八海」。国指定の天然記念物、名水百選、県の新富嶽百景などに選定されており、「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産の一部として世界文化遺産に登録された。
出口池(一番霊場・世界文化遺産13)
忍野八海の他の池から離れた場所にある最も大きな池
湧池(五番霊場・世界文化遺産17)
忍野八海一の湧水量を誇る
鏡池(七番霊場・世界遺産19)
富士山の姿が鏡のように映ることからこの名前で呼ばれている
以上
文責 事務局 大西
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